Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
検 索
QRコード
アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
オリンピック物語―古代ギリシャから現代まで (中公新書ラクレ)
古代オリンピック (岩波新書)
ギリシアの古代オリンピック
オリンピックのすべて―古代の理想から現代の諸問題まで
オリンピック全大会 人と時代と夢の物語 (朝日選書 838) (朝日選書 838)
オリンピック物語―古代ギリシャから現代まで (中公新書ラクレ)
古代オリンピック (岩波新書)
ギリシアの古代オリンピック
オリンピックのすべて―古代の理想から現代の諸問題まで
オリンピック全大会 人と時代と夢の物語 (朝日選書 838) (朝日選書 838)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
面白い!
(2005-09-28)
「講釈師、見てきたような嘘を言い」と言いますけど、こういった嘘は許せますね(笑)。
現地で丹念に取材してきた、と言ってますけどまさに作者が古代ギリシャにタイムスリップして見てきたかのように当時の様子が丹念に書かれていた感じがします。
同じような内容の「古代オリンピック」はちょっとわかりづらい面があったんですけど、こっちは内容もわかりやすいですね。
これを読んでみるとオリンピックと言うのはスポーツの祭典であると同時に壮大なエンターテインメントだったんだな、と言う気がしました。
上手く言えませんけど近代オリンピックは古代オリンピックの「何か」を忘れているような気がします。
古代オリンピックは全裸でおこなわれた!?
(2005-07-19)
古代オリンピックは全裸でおこなわれた!?それどころか4年に一度の「ハッテンの祭典」だったらしいのだ!!??夢みたいな(こりゃ!)興奮の様子を妄想を掻き立てる文章で表現してくれてるのがこの本。トレビアの泉でも裸で競技していたことは取り上げられていたが(へー)そのことについてより詳しくこの本には記されている。スポーツジムの元になったと思われる選手の集まる練習場「ギムナシオン」では全裸で練習している若者を年長者は物色し??年長者としての導きをしたのだとか(なんじゃその導きって!)当時のギリシャでは鍛えられた肉体は見せるものであったし、それを愛でていた。恥ずかしいことではなかったのだ。同性愛も自然なことであった時代や社会観があった。そんなことからもキリスト教の影響などで価値観も変えられていった様子がうかがい知れる。興味ある方は是非!
ほんまもんのオリンピック
(2004-10-05)
本書を一読して、オリンピックの本質はこうであったから、千年以上の長きにわたって続いたのだと思った。現代のオリンピックもそれはそれで結構なのだが、古代オリンピックのほうが断然面白いし、人間の本性に訴えかけるものがある。もちろん、今のオリンピックの規模でこれを復活させることはできないし、人道的にも不可能だろう。でも、その人道的でないところが、とても人間的で魅力がある
この本を読んでる間じゅう、頭の中は、昔『ダーティ松本』が少年誌に連載していた格闘漫画を想い出していた。古代オリンピックのイメージそのものなのだ(ダーティ松本はそれを描いていたのかも知れないが)。
とても楽しかった。星5つ。
おすすめ度:
面白い!
「講釈師、見てきたような嘘を言い」と言いますけど、こういった嘘は許せますね(笑)。
現地で丹念に取材してきた、と言ってますけどまさに作者が古代ギリシャにタイムスリップして見てきたかのように当時の様子が丹念に書かれていた感じがします。
同じような内容の「古代オリンピック」はちょっとわかりづらい面があったんですけど、こっちは内容もわかりやすいですね。
これを読んでみるとオリンピックと言うのはスポーツの祭典であると同時に壮大なエンターテインメントだったんだな、と言う気がしました。
上手く言えませんけど近代オリンピックは古代オリンピックの「何か」を忘れているような気がします。
古代オリンピックは全裸でおこなわれた!?
古代オリンピックは全裸でおこなわれた!?それどころか4年に一度の「ハッテンの祭典」だったらしいのだ!!??夢みたいな(こりゃ!)興奮の様子を妄想を掻き立てる文章で表現してくれてるのがこの本。トレビアの泉でも裸で競技していたことは取り上げられていたが(へー)そのことについてより詳しくこの本には記されている。スポーツジムの元になったと思われる選手の集まる練習場「ギムナシオン」では全裸で練習している若者を年長者は物色し??年長者としての導きをしたのだとか(なんじゃその導きって!)当時のギリシャでは鍛えられた肉体は見せるものであったし、それを愛でていた。恥ずかしいことではなかったのだ。同性愛も自然なことであった時代や社会観があった。そんなことからもキリスト教の影響などで価値観も変えられていった様子がうかがい知れる。興味ある方は是非!
ほんまもんのオリンピック
本書を一読して、オリンピックの本質はこうであったから、千年以上の長きにわたって続いたのだと思った。現代のオリンピックもそれはそれで結構なのだが、古代オリンピックのほうが断然面白いし、人間の本性に訴えかけるものがある。もちろん、今のオリンピックの規模でこれを復活させることはできないし、人道的にも不可能だろう。でも、その人道的でないところが、とても人間的で魅力がある
この本を読んでる間じゅう、頭の中は、昔『ダーティ松本』が少年誌に連載していた格闘漫画を想い出していた。古代オリンピックのイメージそのものなのだ(ダーティ松本はそれを描いていたのかも知れないが)。
とても楽しかった。星5つ。

