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カスタマーレビュー
おすすめ度:
読後感がキモチいい
(2008-11-28)
すでに、川島隆太氏と茂木健一郎氏の本を十数冊読んでいたので、それらの本での知識の再確認ができればと、本書を読んでみました。
既に知っていることも多かったのですが、ドキドキ感が途切れることなく、最後まで読めました。
「生きてることって、素晴らしい」と思うほど読後感がキモチ良かったです。
なんのための対談なのか?
(2008-11-15)
他のレビューアーの方もかかれていましたが、読んでいてとても苦痛でした。
理由は簡単で、糸井さんに問題があるためです。
一読すればわかると思いますが、一線の研究者と本一冊分の対談をすると決まっているにもかかわらず、事前に全く準備をしていない。それも専門書を読むどころか、池谷さんがなにを研究しているのかについてすら、おそらくほぼ知識ゼロの状態で対談が始まってしまっている。
池谷さんの、研究分野を上手に説明する能力というのは、研究者としてとても珍しいんですよ。それぐらい上手なんです。それが無駄になっている。それぐらいゼロで無関心なんです。
空間の刺激
(2008-06-14)
他の方も書かれている通り非常に分かり易い本である。難解に思える脳の話だが、専門知識がない人間でも興味深く読むことができる。池谷氏単独の著書も非常に面白いのだが糸井氏が加わることによりベクトルが色々な方向に向けられることでさらに面白さが増している。余談ではあるが、私は人に贈与するために二冊購入してしまった。
素直におもしろい。
(2008-06-14)
いい本だと思います。
なるほどな〜などと思いながら読み進んでいくうちにわくわくしてきます。
感心したり感動したり感激しました。
読んでいるうちに元気になってくるような本です。
文句なしの良書
(2008-05-19)
自分は「夢」を見るとき、現実世界で知っている光景が、ゲームの世界のようなスケールの大きな世界になって立ち現れてくることが以前から何度もあった。たとえば、いつも通っている学校の校舎が巨大な要塞となって現れたり、校舎内がダンジョンのように壮大に入り組んでいたり。そのことについて長らく関心があり、フロイトの夢分析などを色々とあたってみたのだが、到底納得できるものではなかった。
本書はその謎に明快に答えてくれた。すべては「海馬」の産物だったのか!海馬については以前から苫米地英人氏の講演で何度となく耳にしており興味があったが、このような通俗本レベルで解説書があるとは知らなかった。
最初は「糸井氏との共著」というスタンスが理解できず、また糸井は他人の能力を食い物にして金儲けを企んでいるのかと思ったが、意外と参考になることを言っていて感動した。なかなかいい感じに絡んでいると思う。
おすすめ度:
読後感がキモチいい
すでに、川島隆太氏と茂木健一郎氏の本を十数冊読んでいたので、それらの本での知識の再確認ができればと、本書を読んでみました。
既に知っていることも多かったのですが、ドキドキ感が途切れることなく、最後まで読めました。
「生きてることって、素晴らしい」と思うほど読後感がキモチ良かったです。
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他のレビューアーの方もかかれていましたが、読んでいてとても苦痛でした。
理由は簡単で、糸井さんに問題があるためです。
一読すればわかると思いますが、一線の研究者と本一冊分の対談をすると決まっているにもかかわらず、事前に全く準備をしていない。それも専門書を読むどころか、池谷さんがなにを研究しているのかについてすら、おそらくほぼ知識ゼロの状態で対談が始まってしまっている。
池谷さんの、研究分野を上手に説明する能力というのは、研究者としてとても珍しいんですよ。それぐらい上手なんです。それが無駄になっている。それぐらいゼロで無関心なんです。
空間の刺激
他の方も書かれている通り非常に分かり易い本である。難解に思える脳の話だが、専門知識がない人間でも興味深く読むことができる。池谷氏単独の著書も非常に面白いのだが糸井氏が加わることによりベクトルが色々な方向に向けられることでさらに面白さが増している。余談ではあるが、私は人に贈与するために二冊購入してしまった。
素直におもしろい。
いい本だと思います。
なるほどな〜などと思いながら読み進んでいくうちにわくわくしてきます。
感心したり感動したり感激しました。
読んでいるうちに元気になってくるような本です。
文句なしの良書
自分は「夢」を見るとき、現実世界で知っている光景が、ゲームの世界のようなスケールの大きな世界になって立ち現れてくることが以前から何度もあった。たとえば、いつも通っている学校の校舎が巨大な要塞となって現れたり、校舎内がダンジョンのように壮大に入り組んでいたり。そのことについて長らく関心があり、フロイトの夢分析などを色々とあたってみたのだが、到底納得できるものではなかった。
本書はその謎に明快に答えてくれた。すべては「海馬」の産物だったのか!海馬については以前から苫米地英人氏の講演で何度となく耳にしており興味があったが、このような通俗本レベルで解説書があるとは知らなかった。
最初は「糸井氏との共著」というスタンスが理解できず、また糸井は他人の能力を食い物にして金儲けを企んでいるのかと思ったが、意外と参考になることを言っていて感動した。なかなかいい感じに絡んでいると思う。

