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カスタマーレビュー
おすすめ度:
★やっぱり国粋主義者に違いない★
(2008-10-08)
毎回毎回同じことの繰り返しのような気がして、もう飽きました…。
前は好きだったのですが、いろいろと勉強してみるとなんか最近この人の言ってることも違うような気がしてきました。
もうたぶん読むことはないでしょう。
学者は、信用ならない
(2008-09-24)
「なぜパール?」
と思っている人も、もしかしたらいるかもしれません。
わたしも買ってから、しばらく本棚に置きっぱなしだったのですが、
読んで、本当によかったと思いました。
資料は、このように読み解くという手本を鮮やかに見せてくれます。
パールの真意は、日本人ならば、必ず正しく後世に伝えていかなければならない。
強く思いました。
それにしても腹立たしいのは、パールを歪曲しようとする多くの学者たちです。
わたしたち一般人は、難解なパル判決書を気軽に読むことができません。
学者が「こうだ」と言えば、そうなんだと思ってしまう。
意図的に大衆を騙そうとしているのならば、罪が深いです。
日本の学者たちが、いかに信用できないか(能力がないか?)よくわかります。
久々のゴー宣風味が炸裂
(2008-09-04)
ゴー宣と言えば、知識人の空虚な意見をこき下ろす事と
珍妙な似顔絵。久しくおとなしかった要素が炸裂。
「バカデミズム」と名付けられた学者の強烈な似顔絵を
発言と合わせる手法は、やはり笑ってしまう。
そして相当な勉強を重ね、真実に忠実であろうとしている。
ここまで一人で戦い抜くその度胸に、まず感服する。
結局の所、ゴー宣は初期から「反知識人」だった。
詩のような無意味な主張を繰り広げ、何の意味があるのか。
そうした旧来の「知識人」は、最早力を持たない。
小林は今でも、自身は「知識人ではない」と
思っているのだろうし、信頼できる知識人に
出て欲しい、自分のような漫画家がやらずとも
良い状況を願っているのだろう。
それは小林ファンでない人も含め、多くの人が
潜在的に望む事だと思う。
無意味な上に、冷静を装った、
本質的を装いながら本質から遠く離れた
「プロパガンダ」は、もういらない。
「政治的プロパガンダ」を行っているのは、
やはり中島のような類の人間だろう。
彼らこそが、実は戦後日本の「体制派」なのだ。
最後に、パール判決書のこの箇所は、
小林のやって来た事の説明に良いのではないかと思う。
「もしその人が自己の意見について
輿論の支持をうるに成功したとすれば、
それに成功したのはかれの功績である。
この目的のために、なんらかの不正手段が
とられたというような主張は全然ない。(中略)
かりに同博士(大川周明)の意見はきわめて容易に
大衆に受けいれられるものだったとすれば、
それは、その他の要因が日本国民の生活に
働きかけていたために、
すでに博士の意見を受けいれる素地ができていたからに
ほかならなかった。」(共同研究パル判決書下 469-470)
たかがマンガ
(2008-09-03)
小林よしのりを批判する人たちはよくマンガだろといっている。
そのたかがマンガが心に響く。
枝葉をとらえて批判する人がいるが、ミキがしっかりしているから批判をしている人たちの言葉(文章)を聞いていてその人たちのほうが馬鹿に見える。
たかがマンガ家がここまでやっているのに、日本の政治家、マスコミ、学者さん、がんばってよ。
難解
(2008-08-31)
漫画というより文章での考証がメイン。
なかなか難しいですねー
国語力がないので、じっくり読まないと・・
おすすめ度:
★やっぱり国粋主義者に違いない★
毎回毎回同じことの繰り返しのような気がして、もう飽きました…。
前は好きだったのですが、いろいろと勉強してみるとなんか最近この人の言ってることも違うような気がしてきました。
もうたぶん読むことはないでしょう。
学者は、信用ならない
「なぜパール?」
と思っている人も、もしかしたらいるかもしれません。
わたしも買ってから、しばらく本棚に置きっぱなしだったのですが、
読んで、本当によかったと思いました。
資料は、このように読み解くという手本を鮮やかに見せてくれます。
パールの真意は、日本人ならば、必ず正しく後世に伝えていかなければならない。
強く思いました。
それにしても腹立たしいのは、パールを歪曲しようとする多くの学者たちです。
わたしたち一般人は、難解なパル判決書を気軽に読むことができません。
学者が「こうだ」と言えば、そうなんだと思ってしまう。
意図的に大衆を騙そうとしているのならば、罪が深いです。
日本の学者たちが、いかに信用できないか(能力がないか?)よくわかります。
久々のゴー宣風味が炸裂
ゴー宣と言えば、知識人の空虚な意見をこき下ろす事と
珍妙な似顔絵。久しくおとなしかった要素が炸裂。
「バカデミズム」と名付けられた学者の強烈な似顔絵を
発言と合わせる手法は、やはり笑ってしまう。
そして相当な勉強を重ね、真実に忠実であろうとしている。
ここまで一人で戦い抜くその度胸に、まず感服する。
結局の所、ゴー宣は初期から「反知識人」だった。
詩のような無意味な主張を繰り広げ、何の意味があるのか。
そうした旧来の「知識人」は、最早力を持たない。
小林は今でも、自身は「知識人ではない」と
思っているのだろうし、信頼できる知識人に
出て欲しい、自分のような漫画家がやらずとも
良い状況を願っているのだろう。
それは小林ファンでない人も含め、多くの人が
潜在的に望む事だと思う。
無意味な上に、冷静を装った、
本質的を装いながら本質から遠く離れた
「プロパガンダ」は、もういらない。
「政治的プロパガンダ」を行っているのは、
やはり中島のような類の人間だろう。
彼らこそが、実は戦後日本の「体制派」なのだ。
最後に、パール判決書のこの箇所は、
小林のやって来た事の説明に良いのではないかと思う。
「もしその人が自己の意見について
輿論の支持をうるに成功したとすれば、
それに成功したのはかれの功績である。
この目的のために、なんらかの不正手段が
とられたというような主張は全然ない。(中略)
かりに同博士(大川周明)の意見はきわめて容易に
大衆に受けいれられるものだったとすれば、
それは、その他の要因が日本国民の生活に
働きかけていたために、
すでに博士の意見を受けいれる素地ができていたからに
ほかならなかった。」(共同研究パル判決書下 469-470)
たかがマンガ
小林よしのりを批判する人たちはよくマンガだろといっている。
そのたかがマンガが心に響く。
枝葉をとらえて批判する人がいるが、ミキがしっかりしているから批判をしている人たちの言葉(文章)を聞いていてその人たちのほうが馬鹿に見える。
たかがマンガ家がここまでやっているのに、日本の政治家、マスコミ、学者さん、がんばってよ。
難解
漫画というより文章での考証がメイン。
なかなか難しいですねー
国語力がないので、じっくり読まないと・・

