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カスタマーレビュー
おすすめ度:
あいからわず
(2008-11-27)
強烈な方ですねこの人は日本アジアそして世界に嵐を吹かした世界一の漫画家の一人でしょう日本人なら日本を愛す人なら必読です絶対後悔はしませんよ!
攘夷思想は何処へ向かうのか
(2008-10-28)
もし自分に子供が居たら、この本は読ませられない。攘夷思想を掻き立てられて、日本に住んでいる他民族に対しガン飛ばすようになったら困るからだ。正直、この本を熟読してしまったら、近所の他民族と折り合いが悪くなりそうで、怖くて僕も熟読出来ない。
まあそれだけセンセーショナルな内容ではあるので、刺激が欲しければ読むがよかろう。経済に関しても外交に関しても、日本はもっとイニシアチブを取るべきであると僕も思う。しかし、その根拠が何も今更攘夷思想でなくてもいいんじゃないかと思うのである。攘夷思想を根拠にして、外資を締め出したとしても、今更グローバリズムの時計の針は戻らない。神風で一国ケインズ経済に戻ったら、それこそ歴史の奇跡ですけれど。
日本的経営を取り入れている外資もあったみたいですけれど、果たして現在のこの金融混乱の中、そういう企業がレイオフしないで済んでいたとも思えない。まあ純粋に理論として見れば悪くない本ですけれど、この思想を根拠にして、例えば市井で仕事しても、全くいい事は無い。そういう悲しみの意味で、思想としては悪くない部類かも知れないですね。
日本人として至極まっとうなことを言っているに過ぎない
(2008-08-20)
著者が何かを発言したり発表したりすると、
眉をしかめてしまい、
それが高じて過剰なまでに反応する言論人が増えてしまった。
しかし、著者の主張は日本人ならば至極まっとうな意見を言っているに過ぎない。
疑問⇒仮説⇒検証というまともな論調は素晴らしいの一言である。
カエサルの次のことばが思い出される。
『人間ならば、誰にでも現実の全てが見えるわけではない。
多くの人間は、見たいと欲する現実しか見ていない』
見たくない現実を見てやろうと勇気をもって作品を発表する著者に拍手!!
完璧!!!
(2008-07-29)
今までの記録を再編している
まさに完全版のような本です!!
読まないと後悔しますよ!!!!!
史実に忠実に。
(2008-07-09)
大体のことは他の人が書いている通りだとして、どうしても解せないのが、「黒船に乗り込んだ時の吉田松陰の恰好」。
「裸だったんでしょ、本当は」
着物着て溺れかけてたら、古式水泳やってても死ぬでしょ。それが船上で「水も滴るイイ男」。
脚色にしても度が過ぎる。最近のよしりんはファンでさえも許容できない面が目立ってきているので、少し言説を穏やかにしたらどうだろうか。
おすすめ度:
あいからわず
強烈な方ですねこの人は日本アジアそして世界に嵐を吹かした世界一の漫画家の一人でしょう日本人なら日本を愛す人なら必読です絶対後悔はしませんよ!
攘夷思想は何処へ向かうのか
もし自分に子供が居たら、この本は読ませられない。攘夷思想を掻き立てられて、日本に住んでいる他民族に対しガン飛ばすようになったら困るからだ。正直、この本を熟読してしまったら、近所の他民族と折り合いが悪くなりそうで、怖くて僕も熟読出来ない。
まあそれだけセンセーショナルな内容ではあるので、刺激が欲しければ読むがよかろう。経済に関しても外交に関しても、日本はもっとイニシアチブを取るべきであると僕も思う。しかし、その根拠が何も今更攘夷思想でなくてもいいんじゃないかと思うのである。攘夷思想を根拠にして、外資を締め出したとしても、今更グローバリズムの時計の針は戻らない。神風で一国ケインズ経済に戻ったら、それこそ歴史の奇跡ですけれど。
日本的経営を取り入れている外資もあったみたいですけれど、果たして現在のこの金融混乱の中、そういう企業がレイオフしないで済んでいたとも思えない。まあ純粋に理論として見れば悪くない本ですけれど、この思想を根拠にして、例えば市井で仕事しても、全くいい事は無い。そういう悲しみの意味で、思想としては悪くない部類かも知れないですね。
日本人として至極まっとうなことを言っているに過ぎない
著者が何かを発言したり発表したりすると、
眉をしかめてしまい、
それが高じて過剰なまでに反応する言論人が増えてしまった。
しかし、著者の主張は日本人ならば至極まっとうな意見を言っているに過ぎない。
疑問⇒仮説⇒検証というまともな論調は素晴らしいの一言である。
カエサルの次のことばが思い出される。
『人間ならば、誰にでも現実の全てが見えるわけではない。
多くの人間は、見たいと欲する現実しか見ていない』
見たくない現実を見てやろうと勇気をもって作品を発表する著者に拍手!!
完璧!!!
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まさに完全版のような本です!!
読まないと後悔しますよ!!!!!
史実に忠実に。
大体のことは他の人が書いている通りだとして、どうしても解せないのが、「黒船に乗り込んだ時の吉田松陰の恰好」。
「裸だったんでしょ、本当は」
着物着て溺れかけてたら、古式水泳やってても死ぬでしょ。それが船上で「水も滴るイイ男」。
脚色にしても度が過ぎる。最近のよしりんはファンでさえも許容できない面が目立ってきているので、少し言説を穏やかにしたらどうだろうか。

