Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
検 索
QRコード
アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論
わしズム 2008年 11/29号 [雑誌]
武士ズム~小林よしのりVS堀辺正史~
パール博士「平和の宣言」
遅咲きじじい 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)
ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論
わしズム 2008年 11/29号 [雑誌]
武士ズム~小林よしのりVS堀辺正史~
パール博士「平和の宣言」
遅咲きじじい 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
今の沖縄の在り方について。
(2008-11-08)
ある意味教科書が教えない沖縄って感じですね。沖縄の現状を知るにはこの本を読んだ方がいいでしょう。
琉球列島でも、奄美、沖縄、宮古石垣八重山は文化的にも微妙に違うという事を教えてくれます。
沖縄の問題提起
(2008-08-30)
後書に書かれている宮城教授の詩は印象深い
沖縄では言論が封殺され、自由失われている・・
沖縄の人に、向き合って読んで欲しい一冊だ
なかなか興味深かったです。
(2008-08-05)
この本ではどちらかと言えば小林よしのりは聞き役で他の沖縄在住のパネリストの方々が多く意見を述べられています。
僕が読んだ限りその論調はどちらかといえば保守寄りですが、やはり沖縄のマスコミの中に左翼的な論調以外を認めないような空気があるのは確かなようなので、あえてその状況に風穴をあけるべく歯に衣着せぬ発言をしたパネリストの方々を評価したいです。
沖縄の昨今の状況は左翼や右翼と言った表面的な対立軸で語られがちですが、先の戦争は勿論のこと、さらに歴史を遡って中国やアメリカ、日本との関係性の中で立体的に沖縄という特殊な地の事を、本土の人だけではなく現地の人を交えて議論していてなかなか興味深かったです。
新鮮
(2008-07-04)
メディアの表面的な報道ではわからない沖縄の裏側が垣間見えて、新鮮に感じました。
「沖縄の新聞を読むと沖縄が嫌いになる」と宮城氏がおっしゃってますが、ネットで高まった嫌沖感情もこんなところに原因があるのではないでしょうか?
ネットでは庶民の実感ではなく、新聞記事を元に議論される場合が多いですから。
あと、中国・台湾との歴史的な関係も興味深かったです。
6月10日に尖閣近海で台湾漁船と日本の巡視船の衝突事故がおこり、13日には劉兆玄首相が「開戦も辞さない」とまで発言しましたが、領土問題だけでなく裏に歴史関係もからんでいたのかもしれませんね。
沖縄だって日本なんだ。
(2008-06-21)
本書は「沖縄論」や「わしズム」の沖縄特集でも登場した「沖縄人」の砥板芳行氏、宮城能彦氏、高里洋介氏と那覇市会社員の匿名A氏と小林よしのり氏の座談会をまとめたものです。
本書の議論の中身のほとんどは先に挙げた著書のなかでも触れられていたので特に目新しさは感じませんでしたが、その後の出来事として今年2月に起きた米兵による少女暴行事件やつい先日判決のあった大江健三郎氏の「沖縄ノート」をめぐる論争などは興味深いです。
米兵の暴行事件に関しては米兵は強姦については否定し、また少女も告訴を取り下げたのだから、キスされたり胸を触られたことはあったかもしれないが、強姦まではされていなかったんではないか。
それなのに少女は強姦されたんだと決め付けて県民大会までやったのはおかしい、起訴されなかった以上、法的には無罪ということなのに、そこまで激しく糾弾できるのは不思議だ、と語ります。
「沖縄ノート」に関してはその著書の異常性に言及しつつも、「そもそも裁判を起こすべきではなかった」と言います。
仮に原告が勝訴したとしても彼らの名誉は逆に潰されてしまう、集団自決の命令はしていなかったとしても、現実にたくさんの人を死なせてしまい、そして彼らは生き残ってしまった。
そこにはすくなくとも軍人としての責任はあるのだから、そうなると戦後の色々な批判に耐えることでしか名誉は守れないんだ、と。
こういった主張を「当事者」である沖縄人がしているというのがなにより興味深いです。
本書を読むと沖縄のメディアの偏向姿勢と「沖縄ではなかなか本音で語れない」というのがよく解ります。
私達は同じ日本人として沖縄の抱える問題を少しは考えるべきなのだと改めて思いました。
そもそも若い世代は少し前には沖縄が独立した国であったことさえ知らないのですから。
おすすめ度:
今の沖縄の在り方について。
ある意味教科書が教えない沖縄って感じですね。沖縄の現状を知るにはこの本を読んだ方がいいでしょう。
琉球列島でも、奄美、沖縄、宮古石垣八重山は文化的にも微妙に違うという事を教えてくれます。
沖縄の問題提起
後書に書かれている宮城教授の詩は印象深い
沖縄では言論が封殺され、自由失われている・・
沖縄の人に、向き合って読んで欲しい一冊だ
なかなか興味深かったです。
この本ではどちらかと言えば小林よしのりは聞き役で他の沖縄在住のパネリストの方々が多く意見を述べられています。
僕が読んだ限りその論調はどちらかといえば保守寄りですが、やはり沖縄のマスコミの中に左翼的な論調以外を認めないような空気があるのは確かなようなので、あえてその状況に風穴をあけるべく歯に衣着せぬ発言をしたパネリストの方々を評価したいです。
沖縄の昨今の状況は左翼や右翼と言った表面的な対立軸で語られがちですが、先の戦争は勿論のこと、さらに歴史を遡って中国やアメリカ、日本との関係性の中で立体的に沖縄という特殊な地の事を、本土の人だけではなく現地の人を交えて議論していてなかなか興味深かったです。
新鮮
メディアの表面的な報道ではわからない沖縄の裏側が垣間見えて、新鮮に感じました。
「沖縄の新聞を読むと沖縄が嫌いになる」と宮城氏がおっしゃってますが、ネットで高まった嫌沖感情もこんなところに原因があるのではないでしょうか?
ネットでは庶民の実感ではなく、新聞記事を元に議論される場合が多いですから。
あと、中国・台湾との歴史的な関係も興味深かったです。
6月10日に尖閣近海で台湾漁船と日本の巡視船の衝突事故がおこり、13日には劉兆玄首相が「開戦も辞さない」とまで発言しましたが、領土問題だけでなく裏に歴史関係もからんでいたのかもしれませんね。
沖縄だって日本なんだ。
本書は「沖縄論」や「わしズム」の沖縄特集でも登場した「沖縄人」の砥板芳行氏、宮城能彦氏、高里洋介氏と那覇市会社員の匿名A氏と小林よしのり氏の座談会をまとめたものです。
本書の議論の中身のほとんどは先に挙げた著書のなかでも触れられていたので特に目新しさは感じませんでしたが、その後の出来事として今年2月に起きた米兵による少女暴行事件やつい先日判決のあった大江健三郎氏の「沖縄ノート」をめぐる論争などは興味深いです。
米兵の暴行事件に関しては米兵は強姦については否定し、また少女も告訴を取り下げたのだから、キスされたり胸を触られたことはあったかもしれないが、強姦まではされていなかったんではないか。
それなのに少女は強姦されたんだと決め付けて県民大会までやったのはおかしい、起訴されなかった以上、法的には無罪ということなのに、そこまで激しく糾弾できるのは不思議だ、と語ります。
「沖縄ノート」に関してはその著書の異常性に言及しつつも、「そもそも裁判を起こすべきではなかった」と言います。
仮に原告が勝訴したとしても彼らの名誉は逆に潰されてしまう、集団自決の命令はしていなかったとしても、現実にたくさんの人を死なせてしまい、そして彼らは生き残ってしまった。
そこにはすくなくとも軍人としての責任はあるのだから、そうなると戦後の色々な批判に耐えることでしか名誉は守れないんだ、と。
こういった主張を「当事者」である沖縄人がしているというのがなにより興味深いです。
本書を読むと沖縄のメディアの偏向姿勢と「沖縄ではなかなか本音で語れない」というのがよく解ります。
私達は同じ日本人として沖縄の抱える問題を少しは考えるべきなのだと改めて思いました。
そもそも若い世代は少し前には沖縄が独立した国であったことさえ知らないのですから。

