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カスタマーレビュー
おすすめ度:
先が気になって仕方ない!
(2008-08-14)
藤崎作品は封真演義以来読んでなかった。それはフジリューオリジナル作品はかなり個性的で私にはまだ感覚が付いていけない作品が多いからです。
しかし、原作者付きのフジリュー漫画は素晴らしいと思う。
今作も原作の大筋は変わらず、話を要約して大変分かりやすく描かれていると思います。
それが出来るのは藤崎先生の力量ですよね。
原作は読んだことなかったですが、コミックで2巻まで読んで、先が凄く気になって、今原作を読んでます。
すると登場人物がフジリュー版屍鬼のキャラクターに置き換えられるので場面が連想しやすかったですよ。
これはこれでかなり
(2008-08-13)
原作のイメージはぶち壊されましたが、これは原作とは別の一つの漫画作品として面白くなりそうだという期待から星5つ。 いち原作ファンとして、漫画化するならあの漫画家さんが…というのはありました。 しかし原作は漫画化には元々向いてなさそうなお話ですし、類似した他作品が多く存在する今、ただ原作を再現するだけの漫画家を使うなら今更漫画化なんて話最初からなかったかもしれません。 ウィキの藤崎さんの項に原作クラッシャーと書いてあるのを見て今回の漫画化も納得。 遠慮せずに原作をクラッシュして面白い漫画にして頂きたいです。
原作ファンにもおすすめ?
(2008-08-12)
原作のファンで漫画化されたことを知って購入してみました。
私は漫画化成功かな?と思ってます。何せ登場人物が100人越えですからね。
小説だと「えーと、この人どこの誰だっけ?」ってなってしまう人も多いと思います。
でもこの漫画ならば上手い具合に何人か省かれてるし、顔で解るし、小説を読む時も
漫画のキャラの顔が浮かぶので難なく読めると思います。
藤崎竜さんの漫画は読んだことが無かったのですがとても特徴的な絵で最初は苦手と
感じていましたがすぐに慣れて、キャラの描き分けも凄いなと思いました。
それだけに「これはないわw」って思うキャラもいますが。
やはり漫画化するとなるとシナリオも所々省かれますね。
以下少しネタばれになるかもしれませんが…
静信の書く「屍鬼」はとても重要だと思うのですけど今のところ屍鬼という存在の話だけ。
今後どう絡んでくるのか、そこが少し不安です。
雛○沢
(2008-08-04)
原作を読んだ方には怒られそうですが、雰囲気はひぐ○しを彷彿させます。
かと言って内容は全然違います。
内容自体は面白いのでしょうが、登場人物が多過ぎて話に全く入り込めませんでした。
死んだキャラが誰か分からないなんて常です。
藤崎竜さんの漫画が好きなので衝動買いましたが、今後買い続けるかは微妙です。
それでもやはり話自体は面白いので、原作の方に手を出してみたい作品です。
ホッとした
(2008-07-22)
とても面白かったです。というよりもまず、
藤崎氏が手掛けた漫画版『屍鬼』を楽しんでいる自分に感動してしまいました。
漫画化が発表された時点では喜びより不安の方が勝っていたので…。
同じ原作付きでも封神演義のような古典とは違い、
近年に発売された有名ホラー小説ということで制約やプレッシャーも大きそうですし、
藤崎色が変に抑えられてしまうのではないかと案じていたのですが…杞憂でした。
かなり個性というかアクの強い漫画家なので、合わない人には徹底的に合わないでしょうが、
あの一種奇天烈な絵柄と演出が独特の不気味さを醸し出していて、
藤崎氏&小野女史両ファンの自分でもここまで楽しめるとは思っていませんでした。
まだまだ序章なので後半の壮絶な混乱をどう描くのかにかかっていますが、
この1巻であっという間に藤崎ワールドに引き込まれてしまったのであまり心配していません。
原作版『屍鬼』を知っている人にも知らない人にも一読の価値アリと思います。
おすすめ度:
先が気になって仕方ない!
藤崎作品は封真演義以来読んでなかった。それはフジリューオリジナル作品はかなり個性的で私にはまだ感覚が付いていけない作品が多いからです。
しかし、原作者付きのフジリュー漫画は素晴らしいと思う。
今作も原作の大筋は変わらず、話を要約して大変分かりやすく描かれていると思います。
それが出来るのは藤崎先生の力量ですよね。
原作は読んだことなかったですが、コミックで2巻まで読んで、先が凄く気になって、今原作を読んでます。
すると登場人物がフジリュー版屍鬼のキャラクターに置き換えられるので場面が連想しやすかったですよ。
これはこれでかなり
原作のイメージはぶち壊されましたが、これは原作とは別の一つの漫画作品として面白くなりそうだという期待から星5つ。 いち原作ファンとして、漫画化するならあの漫画家さんが…というのはありました。 しかし原作は漫画化には元々向いてなさそうなお話ですし、類似した他作品が多く存在する今、ただ原作を再現するだけの漫画家を使うなら今更漫画化なんて話最初からなかったかもしれません。 ウィキの藤崎さんの項に原作クラッシャーと書いてあるのを見て今回の漫画化も納得。 遠慮せずに原作をクラッシュして面白い漫画にして頂きたいです。
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私は漫画化成功かな?と思ってます。何せ登場人物が100人越えですからね。
小説だと「えーと、この人どこの誰だっけ?」ってなってしまう人も多いと思います。
でもこの漫画ならば上手い具合に何人か省かれてるし、顔で解るし、小説を読む時も
漫画のキャラの顔が浮かぶので難なく読めると思います。
藤崎竜さんの漫画は読んだことが無かったのですがとても特徴的な絵で最初は苦手と
感じていましたがすぐに慣れて、キャラの描き分けも凄いなと思いました。
それだけに「これはないわw」って思うキャラもいますが。
やはり漫画化するとなるとシナリオも所々省かれますね。
以下少しネタばれになるかもしれませんが…
静信の書く「屍鬼」はとても重要だと思うのですけど今のところ屍鬼という存在の話だけ。
今後どう絡んでくるのか、そこが少し不安です。
雛○沢
原作を読んだ方には怒られそうですが、雰囲気はひぐ○しを彷彿させます。
かと言って内容は全然違います。
内容自体は面白いのでしょうが、登場人物が多過ぎて話に全く入り込めませんでした。
死んだキャラが誰か分からないなんて常です。
藤崎竜さんの漫画が好きなので衝動買いましたが、今後買い続けるかは微妙です。
それでもやはり話自体は面白いので、原作の方に手を出してみたい作品です。
ホッとした
とても面白かったです。というよりもまず、
藤崎氏が手掛けた漫画版『屍鬼』を楽しんでいる自分に感動してしまいました。
漫画化が発表された時点では喜びより不安の方が勝っていたので…。
同じ原作付きでも封神演義のような古典とは違い、
近年に発売された有名ホラー小説ということで制約やプレッシャーも大きそうですし、
藤崎色が変に抑えられてしまうのではないかと案じていたのですが…杞憂でした。
かなり個性というかアクの強い漫画家なので、合わない人には徹底的に合わないでしょうが、
あの一種奇天烈な絵柄と演出が独特の不気味さを醸し出していて、
藤崎氏&小野女史両ファンの自分でもここまで楽しめるとは思っていませんでした。
まだまだ序章なので後半の壮絶な混乱をどう描くのかにかかっていますが、
この1巻であっという間に藤崎ワールドに引き込まれてしまったのであまり心配していません。
原作版『屍鬼』を知っている人にも知らない人にも一読の価値アリと思います。

