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ちいさなあなたへ
ピーター・レイノルズ(イラスト)
なかがわ ちひろ(翻訳)
主婦の友社
グループ:Book /ランキング:152
価格:¥ 1,050
発売日:2008-03 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
妻に贈りました
(2008-09-03)
結婚15年目、同い年の妻も今年40歳になりました。誕生日にこの絵本を贈りました。中1の娘といっしょに読んで、いい本だと言いました。これからも、どうぞよろしく。
これは母側からの目線で子どもの成長を見届けている物語です。母親は、そうだそうだと共感をもって読んでいきます。娘は基本的に母親のことを口やかましい存在に思っているところがあるので、へえ、母親ってこんな感じで子どもを見ているんだ、と何かしら気付いてくれたものと思います。
こうして命は脈々と大切に受け継がれてきたと考えれば、妻と母と義母と代々のご先祖様に感謝せずにはいられない気がします。そして我が娘に言いたいことは、お前も必ず母になるんだよ、ということです。以上。
胸が熱くなります
(2008-09-03)
第一子、妊娠中に初めて読みました。
読み終わったあと、自然と涙が溢れてきました。
自分達もこんな思いで育てられてきたのかと思うと、
親に感謝の気持ちでいっぱいになると同時に、
親の切なさ、寂しさも感じ、胸がいっぱいになります。
私は、「いつかあなたも、たくましくなったその背中に、小さな重さを背負うときが
くるかもしれない。」という一文にジーーンときました。
これから私には子育てが待っていますが、子育てが大変だと思ったとき、悩んだときは、
いつもこの本を開いて、初心を忘れずにいたいと思いました。
私同様、妊娠中の方はもちろん、子育て中の方も子育てが終わった方にもオススメします。
これから結婚する方にも読んでもらいたい本だと思いました。
2人の小さい娘をもつ父親として
(2008-08-07)
この本は、5分ぐらいで読めてしまう。
非常にシンプルな言葉で娘の成長が書かれている。
あなたはいつかお母さんの赤ちゃんからお母さんの子供になった。
そして・・・。
いつか白髪になるのですね。
といった感じで終わる。
確かに、小さい子供の期間は、今だけだ。
いつか独り立ちしてしまう。
分かっていてもついつい目の前のことを考えてしまう。
子育てのできる今を父親としても大事にしていこうと考えられる一冊です。
母として、娘として
(2008-07-25)
この世に生を受けた赤ちゃんが、成長して、大人になって…
その時々の情景を、母の視線から、優しく、穏やかに描いた絵本です。
初めは、まだ小さい娘を持つ母として、この絵本を読んでいました。
がページをめくっていくうちに、自分自身が主人公となって、
大きな母の愛に守られているような気持ちになりました。
これからの自分の子供の成長に思いを馳せるとともに、
一生懸命生きてきた自分をいとおしく感じる、そんな絵本です。
女の子のお母さん向けかも?
(2008-07-16)
語りかける子供の性別が女の子なので、二人息子の母としては
感動も半分、といったところでしょうか。
やはり、どこかにアメリカちっくな雰囲気を感じるので
日本の童謡や手遊びで子育てを楽しみたいと思っている私には
ちょっと距離を感じたりもしました。
内容的には、誰もが感じるであろう子供を持つ母親の
感動について書かれているので、共感できました。
おすすめ度:
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こうして命は脈々と大切に受け継がれてきたと考えれば、妻と母と義母と代々のご先祖様に感謝せずにはいられない気がします。そして我が娘に言いたいことは、お前も必ず母になるんだよ、ということです。以上。
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読み終わったあと、自然と涙が溢れてきました。
自分達もこんな思いで育てられてきたのかと思うと、
親に感謝の気持ちでいっぱいになると同時に、
親の切なさ、寂しさも感じ、胸がいっぱいになります。
私は、「いつかあなたも、たくましくなったその背中に、小さな重さを背負うときが
くるかもしれない。」という一文にジーーンときました。
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そして・・・。
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確かに、小さい子供の期間は、今だけだ。
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やはり、どこかにアメリカちっくな雰囲気を感じるので
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内容的には、誰もが感じるであろう子供を持つ母親の
感動について書かれているので、共感できました。

