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カスタマーレビュー
おすすめ度:
仕事の中身を問われます。
(2008-07-29)
叱咤激励される一冊。
著者は毒舌的なのだが軸がぶれないので読んでいて頼もしい、イメージはできる厳しい上司でしょうかw
なかにいろいろ考えさせられるエピソードがけっこうあります、
「オレはラーメンを作ってるんじゃない ありがとうを作ってるんだ」とラーメン店の社長さんに言われたそうですが、そういう考え方でやってるのかーと新鮮でした。
こなす さばく つくる の3パターンは聞いた瞬間にうなってしまった、もやが晴れスッキリしました。
ノーといえる人ほど一目置かれるというのは人間の心理ですね、不思議なものです。
うそのなかみで、悪意のあるうそは論外だが善意のウソも始末に終えないなどは苦笑してしまった、いや本当ですよね、、。
評価は☆4ですが本当は4.5です。
営業職向けだが面白い
(2006-03-26)
「習ってないから」「初めてだから」「難しいから」できないと言うのが「子供の仕事」。
「どうすればできるか」と考えることが、「大人の仕事」の第一歩。
---
という前書きからグイグイ引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。それくらい面白く、文字も大きくてとても読みやすい本でした。
はじめの方は著者の自慢話めいていますが、全体的に「どうすれば大人の仕事として結果を残せるか」について具体的な例を示してありますので、リズム感のある文章と相まって頭の中にスッと入っていきます。
著者の経験によるところが大きいため、営業職向けの内容ですが、他の職種の方でも「なるほど!」と納得しやすいと思います。20代後半から30代の中堅社員の方は、一読しておいて損はないでしょう。
---
参考までに、これから私が努力しなくてはと思ったのは、次の項目です。
●心の琴線に触れる「大人の説得法」
・言葉一つで人は活き、人は死ぬ。人のやる気を引き出すメッセージを与えてこそ、「大人の仕事」
●「ノー」と言える人ほど一目置かれる!
・取引先に厳しい条件を提示されて、「ノー」と言わずに「ノー」と同じだけの効果を発揮する。相手の要求を満たしながら、こちらのメリットも探る。「win-winの関係」。
まだまだガキの仕事をしてます
(2005-02-20)
最近、職能要件書を作成する過程として、自分の業務を洗い出し、難易度を付ける作業をしていました。今の仕事を担当して数年が経ち、一人前に仕事をこなしているつもりでしたが、理想とする仕事のレベルを考えランク付けしてみると、現状は普通の仕事をしているだけ、というか、まだまだガキの仕事から抜け出せていないことに気がつきます。
中島氏もまた、成果、スピード、生産性が高いレベルにあっても、それだけでは普通の仕事の域にあると言います。「大人の仕事」とは、少なくとも成果、スピード、生産性で2倍以上なければ話にならない。その上で、組織の一員であることを意識し、チームプレイを心がけ、そして何より考えに考え抜いて付加価値の高い仕事をする。「できない」と考える(発想する)ことなく、「どうすればできるか?」と条件反射で考える。知識と経験、キャリアを総動員し、周囲の力を巻き込んで成果をモノにする。つまり「考えた仕事」をしていることである、と言う。
プロ(経営者)意識を持ったワンランク上の仕事(=中島氏の言う「大人の仕事」)って何か、どうすればもっといい仕事ができるようになるのか、を考えるとき、その勘所、要諦をしめしてくれる一冊でした。
かなり良すぎる!!!!
(2004-10-15)
いままで私がしていた仕事は「ガキの仕事」でした。。。
そう気付かしてくれる本でした。
この本を読んでからすっかり「中島教」にはまり、それ以来「中島 孝志」さんの名前に反応するようになりました。
是非、「大人の仕事術」を勉強して、自分自身の向上に勤めましょう!!!
これはいい本ですよ!
(2004-09-25)
これはいい本ですよ。仕事をどうやるのか、というノウハウだけじゃなくて,仕事の哲学がとてもわかりやすく述べられています。仕事への取組姿勢とか、周囲の人達との距離感のとり方とか、仕事とともに成長していくコツとか、新入社員はもちろんだけど、就活生もチェックしといたほうがいいと思う。この著者の本はバランス感覚のとれた哲学がベースにあるから好きです。
おすすめ度:
仕事の中身を問われます。
叱咤激励される一冊。
著者は毒舌的なのだが軸がぶれないので読んでいて頼もしい、イメージはできる厳しい上司でしょうかw
なかにいろいろ考えさせられるエピソードがけっこうあります、
「オレはラーメンを作ってるんじゃない ありがとうを作ってるんだ」とラーメン店の社長さんに言われたそうですが、そういう考え方でやってるのかーと新鮮でした。
こなす さばく つくる の3パターンは聞いた瞬間にうなってしまった、もやが晴れスッキリしました。
ノーといえる人ほど一目置かれるというのは人間の心理ですね、不思議なものです。
うそのなかみで、悪意のあるうそは論外だが善意のウソも始末に終えないなどは苦笑してしまった、いや本当ですよね、、。
評価は☆4ですが本当は4.5です。
営業職向けだが面白い
「習ってないから」「初めてだから」「難しいから」できないと言うのが「子供の仕事」。
「どうすればできるか」と考えることが、「大人の仕事」の第一歩。
---
という前書きからグイグイ引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。それくらい面白く、文字も大きくてとても読みやすい本でした。
はじめの方は著者の自慢話めいていますが、全体的に「どうすれば大人の仕事として結果を残せるか」について具体的な例を示してありますので、リズム感のある文章と相まって頭の中にスッと入っていきます。
著者の経験によるところが大きいため、営業職向けの内容ですが、他の職種の方でも「なるほど!」と納得しやすいと思います。20代後半から30代の中堅社員の方は、一読しておいて損はないでしょう。
---
参考までに、これから私が努力しなくてはと思ったのは、次の項目です。
●心の琴線に触れる「大人の説得法」
・言葉一つで人は活き、人は死ぬ。人のやる気を引き出すメッセージを与えてこそ、「大人の仕事」
●「ノー」と言える人ほど一目置かれる!
・取引先に厳しい条件を提示されて、「ノー」と言わずに「ノー」と同じだけの効果を発揮する。相手の要求を満たしながら、こちらのメリットも探る。「win-winの関係」。
まだまだガキの仕事をしてます
最近、職能要件書を作成する過程として、自分の業務を洗い出し、難易度を付ける作業をしていました。今の仕事を担当して数年が経ち、一人前に仕事をこなしているつもりでしたが、理想とする仕事のレベルを考えランク付けしてみると、現状は普通の仕事をしているだけ、というか、まだまだガキの仕事から抜け出せていないことに気がつきます。
中島氏もまた、成果、スピード、生産性が高いレベルにあっても、それだけでは普通の仕事の域にあると言います。「大人の仕事」とは、少なくとも成果、スピード、生産性で2倍以上なければ話にならない。その上で、組織の一員であることを意識し、チームプレイを心がけ、そして何より考えに考え抜いて付加価値の高い仕事をする。「できない」と考える(発想する)ことなく、「どうすればできるか?」と条件反射で考える。知識と経験、キャリアを総動員し、周囲の力を巻き込んで成果をモノにする。つまり「考えた仕事」をしていることである、と言う。
プロ(経営者)意識を持ったワンランク上の仕事(=中島氏の言う「大人の仕事」)って何か、どうすればもっといい仕事ができるようになるのか、を考えるとき、その勘所、要諦をしめしてくれる一冊でした。
かなり良すぎる!!!!
いままで私がしていた仕事は「ガキの仕事」でした。。。
そう気付かしてくれる本でした。
この本を読んでからすっかり「中島教」にはまり、それ以来「中島 孝志」さんの名前に反応するようになりました。
是非、「大人の仕事術」を勉強して、自分自身の向上に勤めましょう!!!
これはいい本ですよ!
これはいい本ですよ。仕事をどうやるのか、というノウハウだけじゃなくて,仕事の哲学がとてもわかりやすく述べられています。仕事への取組姿勢とか、周囲の人達との距離感のとり方とか、仕事とともに成長していくコツとか、新入社員はもちろんだけど、就活生もチェックしといたほうがいいと思う。この著者の本はバランス感覚のとれた哲学がベースにあるから好きです。

