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カスタマーレビュー
おすすめ度:
いつも出ると書いてしまう、、、
(2007-12-28)
井上雄彦さんの絵はすばらしい。
原作を超えている。画像がよいのでつぎつぎに買ってしまう。
武蔵にバガボンドとつけたネーミングも良い。
これから終局までいったい何冊でるのであろうか。
21世紀武蔵はあんがいこころが優しくて、荒れ果てた東京に住む我々の
こころにいや全国の人のこころに小さなともし火を置いてくれている。
ちいさな熱はやがて心を溶解させて、良き人がふえるとうれしい。
ぜひお読みください。
人殺しすぎ
(2007-12-28)
バガボンドは毎回楽しく読ましていただいているけど、今回の巻は自分的にあまり好きではない。
なんというか、気安く人を殺しすぎる。人を殺すということの重さというものが表現しきれてなくて、ただ単にヒーローが敵をばっさばっさ殺してるだけな気がしてならない。
これじゃドラゴンボールみたいなのと変わんなくて、バガボンドらしさというのがあんまりでていないなぁと思った。
個人的ではあるけど、あんまり作者の気持ちみたいなのが感じた気のしない巻に思えた。
吉岡一門弱すぎ・・・
(2007-12-25)
吉岡一門弱すぎ・・・70名もいるので、当然雑魚はいて良いけど・・・上の連中も雑魚とそれほど差がない動きしかしていなくて、つまらない。
たんに、雑魚を70名やっつけるので、量で疲れましたというだけにしか感じない戦いでした。
以前の吉岡の屋敷での戦いのほうが100倍面白かった・・・
長かった戦いが一段落。いざ次のレベルへ
(2007-12-16)
前巻早々に始まった吉岡一門70名との戦いがやっと終わる。行方は分かっているのに読み進むうちにドキドキしてくる。「やわらかくなるほど深まるもの」を掴んだ武蔵が一つ上のレベルへ進む。死の前に一の太刀を入れようとする植田の描写は鬼気迫る。新章ではついに宿命の相手と剣を交えるか!?
リアリティ
(2007-12-11)
とことん真剣勝負を描き極めようとする作者の姿勢が秀逸です。
今回の27巻においても、それはただの想像の殺し合いではなく、できる限りリアリティを含んだ生身の命の取り合いを描いています。
また、70人対1人という無茶な絵空事も、なんとか現実感が持てるように試行錯誤されています。
それは武蔵の戦い方の変化や、切り殺されていく平凡な剣術家の思惑、永遠に続きそうな終わりの見えない戦いの長さ、などを巧みに描くことによって成し得ています。
特に武蔵の戦い方の変化には、「作者は人を切った経験があるのか?」「どうしてこんな変化を思いつけるものなのか?」と感嘆してしまいます。
一つ残念なのは、絵が一瞬の刹那を描き続けているために、切り合いの動きが時々分かりにくいことがあります。
これは全巻を通して見られる欠点です。
おすすめ度:
いつも出ると書いてしまう、、、
井上雄彦さんの絵はすばらしい。
原作を超えている。画像がよいのでつぎつぎに買ってしまう。
武蔵にバガボンドとつけたネーミングも良い。
これから終局までいったい何冊でるのであろうか。
21世紀武蔵はあんがいこころが優しくて、荒れ果てた東京に住む我々の
こころにいや全国の人のこころに小さなともし火を置いてくれている。
ちいさな熱はやがて心を溶解させて、良き人がふえるとうれしい。
ぜひお読みください。
人殺しすぎ
バガボンドは毎回楽しく読ましていただいているけど、今回の巻は自分的にあまり好きではない。
なんというか、気安く人を殺しすぎる。人を殺すということの重さというものが表現しきれてなくて、ただ単にヒーローが敵をばっさばっさ殺してるだけな気がしてならない。
これじゃドラゴンボールみたいなのと変わんなくて、バガボンドらしさというのがあんまりでていないなぁと思った。
個人的ではあるけど、あんまり作者の気持ちみたいなのが感じた気のしない巻に思えた。
吉岡一門弱すぎ・・・
吉岡一門弱すぎ・・・70名もいるので、当然雑魚はいて良いけど・・・上の連中も雑魚とそれほど差がない動きしかしていなくて、つまらない。
たんに、雑魚を70名やっつけるので、量で疲れましたというだけにしか感じない戦いでした。
以前の吉岡の屋敷での戦いのほうが100倍面白かった・・・
長かった戦いが一段落。いざ次のレベルへ
前巻早々に始まった吉岡一門70名との戦いがやっと終わる。行方は分かっているのに読み進むうちにドキドキしてくる。「やわらかくなるほど深まるもの」を掴んだ武蔵が一つ上のレベルへ進む。死の前に一の太刀を入れようとする植田の描写は鬼気迫る。新章ではついに宿命の相手と剣を交えるか!?
リアリティ
とことん真剣勝負を描き極めようとする作者の姿勢が秀逸です。
今回の27巻においても、それはただの想像の殺し合いではなく、できる限りリアリティを含んだ生身の命の取り合いを描いています。
また、70人対1人という無茶な絵空事も、なんとか現実感が持てるように試行錯誤されています。
それは武蔵の戦い方の変化や、切り殺されていく平凡な剣術家の思惑、永遠に続きそうな終わりの見えない戦いの長さ、などを巧みに描くことによって成し得ています。
特に武蔵の戦い方の変化には、「作者は人を切った経験があるのか?」「どうしてこんな変化を思いつけるものなのか?」と感嘆してしまいます。
一つ残念なのは、絵が一瞬の刹那を描き続けているために、切り合いの動きが時々分かりにくいことがあります。
これは全巻を通して見られる欠点です。

