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インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法 (講談社+α新書 317-2C)
中島 孝志
講談社
グループ:Book /ランキング:100554
価格:¥ 840
発売日:2008-04 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
読書は宝探しの旅。一冊との出会いが人生を変える。
(2008-11-03)
この本は
「三度の飯より本が好きな人」
「本の読み方を学びたい人」
「本の選び方を学びたい人」
におすすめします。
読書法としては、『本は10冊同時に読め!』成毛眞、『ビジネスマンための「読書力」養成講座』小宮一慶 などの読書法本と同じような手法が多いですが、この本の素晴らしい所は、とりわけ著者の読書愛が伝わる点です。
「この本ともっと早く出合っていたら、自分の人生、変わっていたかもしれないな・・・」と思う本があります。(P.14)
しかし、本との出会いにも「適齢期」があるのです。もっと早く読んでいても、その時にはメッセージの価値を理解することはできなかった、
生かすこともできなかったはず・・・。
いま手にとった、まさにこのときが「読むタイミング」。本との出合いも一期一会です。(P.15)
人生が変わる本との出合いのために、本屋に行きたくなる一冊です。
知識や情報収集のコツを紹介する本
(2008-08-12)
これから読書を情報や知識を得るための道具として使おうと思っている方々に、これはお薦めです。
情報がどんどんあふれてきている世の中は、速読はもはや成功の前提のように思える。しかし、いろいろな速読術を紹介した本を読んできたが、なかなか成果が見えてこない。なぜなら、「夢アンテナ」を張っていないからである。この本で紹介されたいわゆる「インテリジェンス読書」の目的さえ理解できれば、速読術が自然に身についてくると思う。
本書では、読書を「知的消費」と「知的生産」に分類させている。著者が後者を薦めているわけだが、私の個人的な考えでは、時間の使い方は人それぞれの勝手である。もちろん駄作は避けるべきであるが、そのために本の目利きが必要になる。それもどうやって得られるか、本書に書いてある。
その他の内容は:
*読書の初心者のための本の選び方
*得られた情報の管理方法
特に後者の章では、付箋やハイテク道具(パソコン、ICレコーダー)などの使い方が教えてある。情報をより効率的に活用するためにも、この部分を参考にしたみたら良いと思う。
速読の本ではありません
(2008-07-10)
「一年3000冊読破する私の方法」というサブタイトルから、速読法の指南書と誤解されそうですが著者は速読に挫折したとのことでそういうハウツーものではありませんのでご注意ください。
内容としては「本を読む本」や「あなたもいままでの10倍速く本が読める」に近く、いかに知的な知識を身につけることができるかに主眼がおかれています。また、情報整理の章もあり読書だけでなく著者が知的に成長するための方法をあますところなく公開しているという印象を受けます。
内容的には盛りだくさんなのですが、上記2冊を読んだことのある方にとっては既知の内容が多いのと、フォトリーディングについて誤解されているという点で星マイナス1つとさせていただきました。著者はフォトリーディングのような速読はできない、などとおっしゃっていますがフォトリーディングは速読というより統合的読書法です。著者の主張されている前書きや後書きを先に読む、とばし読みをするなどはほとんどフォトリーディングのテクニックそのものです。
とはいえ多読派にはかなり参考になる書籍ですので是非ご一読ください。
共感する点がおおい多読のすすめ
(2008-06-16)
速読法にしたがって本の内容をはやく吸収することより,自分の目的にあう部分だけを読むことをすすめている.また,「読書でいちばん大切なことは,「考えること」なのです」といいきっている.しかし,ひとりよがりな読書をすすめているわけではなくて,どんな本でも読むようにすること,ふだんは読まない本をよむことなどをすすめている.私には共感する点がおおかった.
本をたくさん読みこなしたいと思う人には指南書となるかな
(2008-06-08)
既にたくさん本を読めて、しかも早く読める人、忙しい日常の隙間を見つけてたくさん本を読んできた人には「何をいまさら」と思う部分もあるかもしれないが、本を読む習慣のない人にとっては、「読みかた」の1つの方法を知る手段として使えるのではないか。
私も初めてこの著者の本を読んだが、普段本を読んでいないけど、「本を読んだほうがいいに決まってるけど、イマイチ乗れないし、何から読んだらいいのかわからない」という人には、向いてるんじゃないかな、と思う部分が多い。
ただ、人が読んだお勧め本が、自分にとって面白い本であると言う保証はないので、その点をわきまえて、この本のお勧め図書も含めて、参考にすればよいのではないか、と思う。
おすすめ度:
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「この本ともっと早く出合っていたら、自分の人生、変わっていたかもしれないな・・・」と思う本があります。(P.14)
しかし、本との出会いにも「適齢期」があるのです。もっと早く読んでいても、その時にはメッセージの価値を理解することはできなかった、
生かすこともできなかったはず・・・。
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本書では、読書を「知的消費」と「知的生産」に分類させている。著者が後者を薦めているわけだが、私の個人的な考えでは、時間の使い方は人それぞれの勝手である。もちろん駄作は避けるべきであるが、そのために本の目利きが必要になる。それもどうやって得られるか、本書に書いてある。
その他の内容は:
*読書の初心者のための本の選び方
*得られた情報の管理方法
特に後者の章では、付箋やハイテク道具(パソコン、ICレコーダー)などの使い方が教えてある。情報をより効率的に活用するためにも、この部分を参考にしたみたら良いと思う。
速読の本ではありません
「一年3000冊読破する私の方法」というサブタイトルから、速読法の指南書と誤解されそうですが著者は速読に挫折したとのことでそういうハウツーものではありませんのでご注意ください。
内容としては「本を読む本」や「あなたもいままでの10倍速く本が読める」に近く、いかに知的な知識を身につけることができるかに主眼がおかれています。また、情報整理の章もあり読書だけでなく著者が知的に成長するための方法をあますところなく公開しているという印象を受けます。
内容的には盛りだくさんなのですが、上記2冊を読んだことのある方にとっては既知の内容が多いのと、フォトリーディングについて誤解されているという点で星マイナス1つとさせていただきました。著者はフォトリーディングのような速読はできない、などとおっしゃっていますがフォトリーディングは速読というより統合的読書法です。著者の主張されている前書きや後書きを先に読む、とばし読みをするなどはほとんどフォトリーディングのテクニックそのものです。
とはいえ多読派にはかなり参考になる書籍ですので是非ご一読ください。
共感する点がおおい多読のすすめ
速読法にしたがって本の内容をはやく吸収することより,自分の目的にあう部分だけを読むことをすすめている.また,「読書でいちばん大切なことは,「考えること」なのです」といいきっている.しかし,ひとりよがりな読書をすすめているわけではなくて,どんな本でも読むようにすること,ふだんは読まない本をよむことなどをすすめている.私には共感する点がおおかった.
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私も初めてこの著者の本を読んだが、普段本を読んでいないけど、「本を読んだほうがいいに決まってるけど、イマイチ乗れないし、何から読んだらいいのかわからない」という人には、向いてるんじゃないかな、と思う部分が多い。
ただ、人が読んだお勧め本が、自分にとって面白い本であると言う保証はないので、その点をわきまえて、この本のお勧め図書も含めて、参考にすればよいのではないか、と思う。

