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カスタマーレビュー
おすすめ度:
エッセンス満載の功罪
(2009-01-04)
本書のメインである第2、3章は、インコース打ちの名人(山内一弘・長池徳士・広岡達郎)、現役選手(鈴木尚典・和田一浩)、コーチ(荒井幸雄・新井宏昌・内田順三)を訪ねる旅となっている。その中で、青田昇やイチロー、落合、青木などの名だたるインコース打ちの名手も登場してくる。
「ステップする時、左腰を開くな」「バットは振り出すんじゃなくて、引っ張り出せ」という青田昇氏の極意など、参考になるフレーズ満載である。
しかし、山内氏が「言葉の受け取り方は選手それぞれ」として、自身の内角打ちの免許皆伝のバッターを育てることができなかったように、本書のフレーズを自分のイメージに、また実際のスイングに落とし込むことは、至難の業といえる。
また、「究極の打撃理論」を掲げながら、「センス」「天性」「腕の柔らかさ」で、にごす部分(そうせざるを得ない)が、感じられた点は、やや消化不良気味であった。
第5章 高岡英夫氏による「運動科学による分析」の中の「腰をずらす」については、手塚一志氏の「骨盤分離」と共通しており、大変興味深かった。
すばらしい!!
(2008-09-08)
読んでいてこの松井浩というジャーナリストに感心しました。
マスコミの人間の書いた本ででここまで色々な野球人の打撃理論に精通してる本を初めて見ました。
内容はかなり難しく、野球経験者でも全て理解できないかもしれませんが・・・
この松井氏はかなり正確に理解し、解説していると思います。
この本を読みすすめるうちに打撃理論っていうのはいろいろあり難しいものだな・・っと再確認しました。
ただ高岡氏のいうゆる理論が正しいかどうかは私自身も良くわかりませんが・・・
おすすめ度:
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本書のメインである第2、3章は、インコース打ちの名人(山内一弘・長池徳士・広岡達郎)、現役選手(鈴木尚典・和田一浩)、コーチ(荒井幸雄・新井宏昌・内田順三)を訪ねる旅となっている。その中で、青田昇やイチロー、落合、青木などの名だたるインコース打ちの名手も登場してくる。
「ステップする時、左腰を開くな」「バットは振り出すんじゃなくて、引っ張り出せ」という青田昇氏の極意など、参考になるフレーズ満載である。
しかし、山内氏が「言葉の受け取り方は選手それぞれ」として、自身の内角打ちの免許皆伝のバッターを育てることができなかったように、本書のフレーズを自分のイメージに、また実際のスイングに落とし込むことは、至難の業といえる。
また、「究極の打撃理論」を掲げながら、「センス」「天性」「腕の柔らかさ」で、にごす部分(そうせざるを得ない)が、感じられた点は、やや消化不良気味であった。
第5章 高岡英夫氏による「運動科学による分析」の中の「腰をずらす」については、手塚一志氏の「骨盤分離」と共通しており、大変興味深かった。
すばらしい!!
読んでいてこの松井浩というジャーナリストに感心しました。
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内容はかなり難しく、野球経験者でも全て理解できないかもしれませんが・・・
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この本を読みすすめるうちに打撃理論っていうのはいろいろあり難しいものだな・・っと再確認しました。
ただ高岡氏のいうゆる理論が正しいかどうかは私自身も良くわかりませんが・・・

