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カスタマーレビュー
おすすめ度:
声に出すと願いは叶う
(2008-11-05)
読みやすくてシンプル
声に出せば願いはかなう
先に感謝する
この世はシンプル 多くの人がわかっていない
ついてる 幸せだなあ 豊かだなあ やってやれないことはない
マーフィーの潜在意識の法則のような感じですね。
30歳の時に出会いました。声に出すのが新鮮で、素直に実践しました。
当時は引きこもりだったのが、2か月で、店長にと劇的に変わりました。
・良い本は7回読む
・笑顔
・明るい服を着るとげんきになる
とにかく、書かれてあること、全部実践しました。
そして、斎藤一人さんとも会うことができました。本を書いている人と会うのは初でした。
思い出の本です。
受け止め方次第
(2008-10-16)
本書の内容は到ってシンプルで、前向きな言葉を何度もまさに千回
以上自分に浴びせること、笑顔を大事にすれば次第に人生が好転しますよ・・
というものです。
信じる者は救われるとの言葉があるとおり、他にも同様の内容の書を世に出している
成功者もいますので、信じてみる、そして実際に行動してみるというのが
大事なのかもしれません。
一方、内容が宗教的との批判やいかがわしさを感じてしまう方もいるようですし
好き・嫌いがはっきり分かれる内容なのではないかなとも感じます。
ただ、自分や他人を否定した言葉を吐いていると、どんどん悪い方向に
進んでいくのは、個人的には実感した事があるので、
自分や他人を否定したりするよりも、まずはいまの自分を好意的に
解釈し言葉にするという事に害はないと思います。
方法論を謳ったビジネス書を読み飽きた方、限界を感じている方は
一読すると何かを得れるかもしれません。
毎日が楽しみになります。
(2008-08-27)
斎藤一人さんの仰っていることはとてもシンプルです。言霊という言葉がありますが、その実践です。他にも一人さんの本は何冊か読みましたが、すべてに共通しているのは「良い言葉」を使おうということです。「幸せ」「ツイてる」「ありがとう」「大丈夫」。それに、良いアイデアはどんどん人に話すこと。他者を喜ばすことです。明るい服の色を着る。楽しく明るくいつも愉快に過ごすことです。努力しないこと。努力はいつも無理を伴うので、楽しくなくなります。頼まれたことは「はい」と答える。斎藤一人さんの、この考え方は大好きですし、とても世の中を明るくしてくれる方法だと思います。毎日が楽しみになります。
宗教っぽい
(2008-04-15)
文系による文系のための本という自己啓発本という感じ。
斉藤一人という人物が実際に事業で成功を収めているという事実は事実として、
学校で勉強やスポーツを教えるなとか、元気の無い人には心療内科より餃子の王将とか、
なかなかいい加減なことばかり書いてある。
「いろんなことに感謝しよう」みたいな全体の雰囲気だけはためになったかもしれない。
気がかりな部分について
(2007-11-21)
カーネギー、マーフィー、ナポレオン・ヒルといった、いわゆる「成功のための自己暗示術」を詳述した本は他にも多いし、いつの時代にも売れ筋を占めているのだから、需要は絶えないのだろう。
ということは、その種の本を著述してヒットさせ成功者になるのが、じつは「自家発電」的な王道なのかもしれない。
ともかく、「ひとりごとを呟いているだけで幸福が降ってくる」というのが、本書の要旨である。
にわかには信じがたいが、結局はポジティヴ・シンキングの一種だから、宗教色を除去すれば、さほど異様な主張ではない。
だからといって、それを過信して、念仏かお題目のようにそればかり唱えている人間は、気持ちが悪い。「ツイてる、ツイてる、ツイてる……」とひたすら言っている人間は、むしろ無気味である。
吾妻ひでおの漫画のキャラにでもなりかねない。
なるほど、この書の主題は「とりあえず1000回『幸せだなあ』と言いましょう」というものだ。が、「人から好かれるために笑顔を絶やすな」とも書いてあり、そちらのほうが(常識的に見ても)重要だと思われる。
きっとこちらは、案外読み落とされているのだろう。
つまり「念仏効果」のインパクトに目を奪われて、「人から好かれることが大事だ」という著者のメッセージは、本気で受け取られていない可能性が高い。
気になる点は、ほかに2つほどある(ホントは、もっとあるのだが)。
まず、「いちばんいいのは本を読むことです。幅広い分野の本を、できたらたくさん読んでください」という著者の言葉。これは、きわめて真っ当である。
つまり、バカがお題目を唱えているだけではダメだ、という真意が隠されている。
こういう箇所も、たいてい、読み飛ばされてしまうのだろう。
もうひとつは、東大批判である。著者曰く、「東大に入って優秀な成績で卒業しても、東大で学んだことは事業や商売の役に立ちません」、「たとえば、『人を和ませる笑顔とは』」等の授業をすれば「東大も社会に役に立つ大学になると思います。」
まあ、ネタとしては面白いが、東大が商売で役に立つような大学になる必要はないし、逆に、そもそも売れるような高品質の商品開発に有益な研究は東大が担っていたりするのではないのだろうか。
「笑顔」や外見の重要性は営業上大切なのは分かるが、それだけが「商売」ではないので、著者のいわんとする「成功」の語義の狭さが、うかがえなくもない。
結論的には、インタビューを再編した読みやすさ、軽さに加え、結構まともな主張も多く、気楽で面白い本だと思う。
おすすめ度:
声に出すと願いは叶う
読みやすくてシンプル
声に出せば願いはかなう
先に感謝する
この世はシンプル 多くの人がわかっていない
ついてる 幸せだなあ 豊かだなあ やってやれないことはない
マーフィーの潜在意識の法則のような感じですね。
30歳の時に出会いました。声に出すのが新鮮で、素直に実践しました。
当時は引きこもりだったのが、2か月で、店長にと劇的に変わりました。
・良い本は7回読む
・笑顔
・明るい服を着るとげんきになる
とにかく、書かれてあること、全部実践しました。
そして、斎藤一人さんとも会うことができました。本を書いている人と会うのは初でした。
思い出の本です。
受け止め方次第
本書の内容は到ってシンプルで、前向きな言葉を何度もまさに千回
以上自分に浴びせること、笑顔を大事にすれば次第に人生が好転しますよ・・
というものです。
信じる者は救われるとの言葉があるとおり、他にも同様の内容の書を世に出している
成功者もいますので、信じてみる、そして実際に行動してみるというのが
大事なのかもしれません。
一方、内容が宗教的との批判やいかがわしさを感じてしまう方もいるようですし
好き・嫌いがはっきり分かれる内容なのではないかなとも感じます。
ただ、自分や他人を否定した言葉を吐いていると、どんどん悪い方向に
進んでいくのは、個人的には実感した事があるので、
自分や他人を否定したりするよりも、まずはいまの自分を好意的に
解釈し言葉にするという事に害はないと思います。
方法論を謳ったビジネス書を読み飽きた方、限界を感じている方は
一読すると何かを得れるかもしれません。
毎日が楽しみになります。
斎藤一人さんの仰っていることはとてもシンプルです。言霊という言葉がありますが、その実践です。他にも一人さんの本は何冊か読みましたが、すべてに共通しているのは「良い言葉」を使おうということです。「幸せ」「ツイてる」「ありがとう」「大丈夫」。それに、良いアイデアはどんどん人に話すこと。他者を喜ばすことです。明るい服の色を着る。楽しく明るくいつも愉快に過ごすことです。努力しないこと。努力はいつも無理を伴うので、楽しくなくなります。頼まれたことは「はい」と答える。斎藤一人さんの、この考え方は大好きですし、とても世の中を明るくしてくれる方法だと思います。毎日が楽しみになります。
宗教っぽい
文系による文系のための本という自己啓発本という感じ。
斉藤一人という人物が実際に事業で成功を収めているという事実は事実として、
学校で勉強やスポーツを教えるなとか、元気の無い人には心療内科より餃子の王将とか、
なかなかいい加減なことばかり書いてある。
「いろんなことに感謝しよう」みたいな全体の雰囲気だけはためになったかもしれない。
気がかりな部分について
カーネギー、マーフィー、ナポレオン・ヒルといった、いわゆる「成功のための自己暗示術」を詳述した本は他にも多いし、いつの時代にも売れ筋を占めているのだから、需要は絶えないのだろう。
ということは、その種の本を著述してヒットさせ成功者になるのが、じつは「自家発電」的な王道なのかもしれない。
ともかく、「ひとりごとを呟いているだけで幸福が降ってくる」というのが、本書の要旨である。
にわかには信じがたいが、結局はポジティヴ・シンキングの一種だから、宗教色を除去すれば、さほど異様な主張ではない。
だからといって、それを過信して、念仏かお題目のようにそればかり唱えている人間は、気持ちが悪い。「ツイてる、ツイてる、ツイてる……」とひたすら言っている人間は、むしろ無気味である。
吾妻ひでおの漫画のキャラにでもなりかねない。
なるほど、この書の主題は「とりあえず1000回『幸せだなあ』と言いましょう」というものだ。が、「人から好かれるために笑顔を絶やすな」とも書いてあり、そちらのほうが(常識的に見ても)重要だと思われる。
きっとこちらは、案外読み落とされているのだろう。
つまり「念仏効果」のインパクトに目を奪われて、「人から好かれることが大事だ」という著者のメッセージは、本気で受け取られていない可能性が高い。
気になる点は、ほかに2つほどある(ホントは、もっとあるのだが)。
まず、「いちばんいいのは本を読むことです。幅広い分野の本を、できたらたくさん読んでください」という著者の言葉。これは、きわめて真っ当である。
つまり、バカがお題目を唱えているだけではダメだ、という真意が隠されている。
こういう箇所も、たいてい、読み飛ばされてしまうのだろう。
もうひとつは、東大批判である。著者曰く、「東大に入って優秀な成績で卒業しても、東大で学んだことは事業や商売の役に立ちません」、「たとえば、『人を和ませる笑顔とは』」等の授業をすれば「東大も社会に役に立つ大学になると思います。」
まあ、ネタとしては面白いが、東大が商売で役に立つような大学になる必要はないし、逆に、そもそも売れるような高品質の商品開発に有益な研究は東大が担っていたりするのではないのだろうか。
「笑顔」や外見の重要性は営業上大切なのは分かるが、それだけが「商売」ではないので、著者のいわんとする「成功」の語義の狭さが、うかがえなくもない。
結論的には、インタビューを再編した読みやすさ、軽さに加え、結構まともな主張も多く、気楽で面白い本だと思う。

