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カスタマーレビュー
おすすめ度:
こんな愛の形もあるんだなー
(2005-05-02)
テレビの田原さんとは、違った角度でみることの出来る本です。
お二人の結びつきの強さに、あきれるとともに、羨ましくも思いました。
周りの家族の方はどうだったのかしら?
(2005-01-19)
お二人の27年間の恋愛物語に興味深々読みました。周りの家族がどのように感じていたのかと思うとやはり複雑な気持ちになりました。
奥様が亡くなられてからの結婚、娘さん達が理解された事、お互いの娘さんがとても仲が良いことなど理解できませんでした。私はどうしても娘さんの気持ちが知りたくて長女の敦子さんの本を読みました。
亡くなられた奥様がとてもよく出来た方だったのが分かりました。
お二人が結婚出来たのも亡くなられた奥様はじめ周りの家族の方々のお陰なんだということが分かりました。
読んでみて疑問を感じましたが、いろんな恋愛があるのだなと感じました。
不倫だけれど・・
(2004-11-24)
不倫だけど、お互いを求めて止まない真のパートナーに、他の人と結婚してから出会うって事もあるのだろうなと思いました。
節子さんは、元の旦那さんと後の方はうまくいっていなかったようですから、元の奥様を大切にしていた総一朗氏より、より切ない不倫をしていて辛かったろうと思います。他の人を不幸にして苦しむ分だけ、恋を楽しんで幸せを得られたかな。バランスが取れない不安定な状況で必死にお互いを支えにしてきた感じは伝わりました。総一朗氏は、TVで観るほど全くしっかりしていなくて、節子さんは大変苦労をなさったとわかりました。読みやすく、赤裸々な内容です。
何故この本を出したのか?
(2003-06-12)
この本の最後に“つまらない二人の恋の話です。許してください”
と書いてありましたが、確かにその通りです。
何故この本を出したのかが分かりません。唯の不倫物語です。
前妻の立場はどうなるのでしょうか?
家庭は大事にしていたと書いてあるが、前妻はきっと苦しんでいたのではないだろうか?そしてそのまま亡くなったのだとしたら・・・
愛の形はいろいろあっていい
(2003-04-10)
TVからの”いつも知的で切れる人”という総一朗さんの印象が変わった本。
節子さんとの出会いから、今日までの揺れる心のうちをそのまま書き記してられます。
世間一般では決して認められにくい「結婚している同士の恋愛」をこの本を読んで
あらためて「不倫」というひとことでは片づけたくないと思いました。
おすすめ度:
こんな愛の形もあるんだなー
テレビの田原さんとは、違った角度でみることの出来る本です。
お二人の結びつきの強さに、あきれるとともに、羨ましくも思いました。
周りの家族の方はどうだったのかしら?
お二人の27年間の恋愛物語に興味深々読みました。周りの家族がどのように感じていたのかと思うとやはり複雑な気持ちになりました。
奥様が亡くなられてからの結婚、娘さん達が理解された事、お互いの娘さんがとても仲が良いことなど理解できませんでした。私はどうしても娘さんの気持ちが知りたくて長女の敦子さんの本を読みました。
亡くなられた奥様がとてもよく出来た方だったのが分かりました。
お二人が結婚出来たのも亡くなられた奥様はじめ周りの家族の方々のお陰なんだということが分かりました。
読んでみて疑問を感じましたが、いろんな恋愛があるのだなと感じました。
不倫だけれど・・
不倫だけど、お互いを求めて止まない真のパートナーに、他の人と結婚してから出会うって事もあるのだろうなと思いました。
節子さんは、元の旦那さんと後の方はうまくいっていなかったようですから、元の奥様を大切にしていた総一朗氏より、より切ない不倫をしていて辛かったろうと思います。他の人を不幸にして苦しむ分だけ、恋を楽しんで幸せを得られたかな。バランスが取れない不安定な状況で必死にお互いを支えにしてきた感じは伝わりました。総一朗氏は、TVで観るほど全くしっかりしていなくて、節子さんは大変苦労をなさったとわかりました。読みやすく、赤裸々な内容です。
何故この本を出したのか?
この本の最後に“つまらない二人の恋の話です。許してください”
と書いてありましたが、確かにその通りです。
何故この本を出したのかが分かりません。唯の不倫物語です。
前妻の立場はどうなるのでしょうか?
家庭は大事にしていたと書いてあるが、前妻はきっと苦しんでいたのではないだろうか?そしてそのまま亡くなったのだとしたら・・・
それにしてもこの本を娘さんがOKを出したのがすごく不思議です。
田原総一郎氏はテレビでは雄弁だけど、やはり作家にならなくて良かったと思いますし、唯の情けないおじさんと言うのがよく分かりました。
愛の形はいろいろあっていい
TVからの”いつも知的で切れる人”という総一朗さんの印象が変わった本。
節子さんとの出会いから、今日までの揺れる心のうちをそのまま書き記してられます。
世間一般では決して認められにくい「結婚している同士の恋愛」をこの本を読んで
あらためて「不倫」というひとことでは片づけたくないと思いました。
その人の存在そのものをいとおしく思ってられるお2人のことを、
とても私は好きになりました。恋愛に悩んでいる人、大切な人との関係を
さらに深めたい人にはぜひ読んでほしいなと思います。

