Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
検 索
QRコード
アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
私の幸福論 (ちくま文庫)
人間・この劇的なるもの (新潮文庫)
私の国語教室 (文春文庫)
福田恆存評論集〈第12卷〉問ひ質したき事ども―言論の空しさ
福田恆存評論集〈第8卷〉教育の普及は浮薄の普及なり
私の幸福論 (ちくま文庫)
人間・この劇的なるもの (新潮文庫)
私の国語教室 (文春文庫)
福田恆存評論集〈第12卷〉問ひ質したき事ども―言論の空しさ
福田恆存評論集〈第8卷〉教育の普及は浮薄の普及なり
カスタマーレビュー
おすすめ度:
内容の問題以前
(2005-10-14)
これは文芸文庫編集部の問題。
福田恆存氏が旧かな・旧漢字の擁護者であることは周知の事実のはず。即刻出版当時のかな・漢字に戻して再出版すべきだ。こういう著者の意向を冒涜するような出版のかたちはどうかと思う。猛省して欲しい。
#これは「保田與重郎文芸論集」の場合でも全く同じ。
戦後文壇闇市に現れた在野の彗星
(2004-05-21)
福田恆存といえば、戦後保守主義者の大御所だというイメージが強
いが、デビュー当時は保守主義者というよりも同世代の気持ちを代弁
してくれる兄貴分的存在の文芸評論家だったという事実を知っている
人は福田恆存フアンといえどもあまりいない。
坪内祐三氏の編纂した福田恆存の文芸評論は福田恆存の業績の中で
おすすめ度:
内容の問題以前
これは文芸文庫編集部の問題。
福田恆存氏が旧かな・旧漢字の擁護者であることは周知の事実のはず。即刻出版当時のかな・漢字に戻して再出版すべきだ。こういう著者の意向を冒涜するような出版のかたちはどうかと思う。猛省して欲しい。
#これは「保田與重郎文芸論集」の場合でも全く同じ。
戦後文壇闇市に現れた在野の彗星
福田恆存といえば、戦後保守主義者の大御所だというイメージが強
いが、デビュー当時は保守主義者というよりも同世代の気持ちを代弁
してくれる兄貴分的存在の文芸評論家だったという事実を知っている
人は福田恆存フアンといえどもあまりいない。
坪内祐三氏の編纂した福田恆存の文芸評論は福田恆存の業績の中で
は決して主要な論考とはいえないが却って戦後まもない頃同世代のヒ
ーローとしての福田恆存のありのままの姿を浮き彫りにしてくれる。
今の視点から見れば文芸評論というよりはむしろ思索の告白小説に
近い。
この本を読んで福田恆存に興味を持たれた方は是非「人間この劇的
なるもの」までの文芸評論を福田恆存全集で通しで一読してもらいたい。
そして読む際に色眼鏡を排してリラックスして軽い気持ちで読んでも
らいたい。
保守思想、文芸批評理論のあり方以上に、思索劇のスリリングなお
もしろさを実感できること、思索劇を通じての自分なりの邂逅を得る
事間違いなしである。

