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カスタマーレビュー
おすすめ度:
誰に読ませたい本なのだろう?
(2004-10-29)
「経済学はむずかしくない」というタイトルをつけながら50ページ目でいきなり『微分』が出てくる。
非常にわかりやすい経済学の入門書
(2003-09-30)
経済学の権威が、
非常にわかりやすく経済学の入門書を書いたのが本著である。
おすすめ度:
誰に読ませたい本なのだろう?
「経済学はむずかしくない」というタイトルをつけながら50ページ目でいきなり『微分』が出てくる。
新書本という一般向けの書籍で「むずかしくない」というタイトルをつけながら、説明に『微分』等の数式を使うのはいかがであろう?
かつて、アルバイトで塾講師をしていた私の経験から言えば、平均的な文科系の学生は微分の概念を理解出来ていないと思う。もちろん、難関といわれる大学の学生はこの限りではないが。
微分に限らず、数式が出てきた時点で『むずかしい』という判断をして理解することをあきらめてしまう人がほとんどではないだろうか。
やさしい語り口での説明や、身近な事例を用いるなど、確かにわかりやすい部分もある。しかし、本書を「むずかしくない」といってしまう事には大いに疑問を感じる。
もしかしたら、一般向けではなく経済学部の1年生あたりを対象にしているのだろうか?でも、新書だしなあ?
非常にわかりやすい経済学の入門書
経済学の権威が、
非常にわかりやすく経済学の入門書を書いたのが本著である。
私は、高校生の時に、本著を読みましたが
経済学とは何か(今でも理解できていませんが)
何も知らない、勉強したことのない者が
経済学とはこういった学問であるということを
理解できる入門書です。
私もそうでしたが、是非、
大学受験で学部を検討される際に
本著を読まれることをお薦めします。

