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単語耳 実践編Lv.3―英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」
松澤 喜好
アスキー・メディアワークス
グループ:Book /ランキング:8889
価格:¥ 2,205
発売日:2008-04-19 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
やることたくさん
(2008-11-11)
ついに100回終えました。
大変ですが、やって無駄にはならないと思います。
正直、100回繰り返したところで、これだけの単語数を覚えるのは不可能でしょう。
しっかり覚えるには、100回繰り返したあと、さらに単語の意味、スペルをチェックし直す必要があります。
語根を掲載しているのも良い点だと思います。
数が多いので大変ですが、単語がわからない時、または忘れたとき、語根や接頭辞がある単語であれば、ある程度は意味を予測できるようになりました(たまにまったく結びつかないのもありますが)
効果はありますが、こればかりにとらわれると、まったく英語力は伸ばせません。
文法の勉強はもちろん、シャドーイングをしたりする必要があります。洋書等も読みましょう。
時間に余裕があれば、手にとってみてください。
評価は3.5ぐらいかな?4まではいかないので3にしました。
単語耳シリーズはLv.2までで十分かな
(2008-05-27)
単語耳Lv.1は100回練習しましたが、単語耳Lv.2は途中から練習があまりにも単調で集中力が散漫になり、100回の練習は苦痛だなと感じたのでだいぶ回数を減らして終わらせることにしました。理由はかなりの時間を要することと練習に楽しさを感じられなくなったことです。それでも間違った発音で覚えた単語は結構あって直す機会に恵まれましたし、「音のパターン」を身につける意義があったでしょう。しかし、Lv.3と Lv.4は単語を身につける点に焦点を絞れば時間的に非効率と思います。単語力を増強したいのであれば、「英単語ピーナツほどおいしいものはない 」や「TOEIC TEST究極単語(きわめたん)」を電子辞書のジーニアス英和大辞典で語源や派生語や用例をチェックしながら勉強することを薦めます。また、発音を上達したいのであれば、「英語の発音ザ ジングルズ」も絶対試してみるべきでしょう。S音の重要性に気付かされます。そして、英語の基礎を固めたいのであれば、國弘正雄氏の「英会話・ぜったい・音読」を指示通りにやった上でシャドーイングが楽にできるまでやり込むとよいでしょう。その後で、「究極の英語学習法K/Hシステム」で勉強すれば、かなり英語の実力は伸びると思います。最後になりますが、英語の勉強を再開し、そしてそれを継続するという一番大切なきっかけをくれた松澤喜好氏なので星は3つとします。また、Lv.4も買って、5回から10回ぐらいは音読する予定です。
『耳』シリーズの最高傑作!
(2008-05-23)
『英語耳』メソッドに衝撃を受け、指示通りに学習を進めていけば絶対に英語はマスターできる!と信じて『英語耳ドリル』『単語耳Lv.1』『単語耳Lv.2』と進んできました。
とはいえ大して真面目な生徒ではありません。
気に入った箇所は熱心に取り組み、出来ないところはスルーしながらも楽しんで学習を続けています。
しかしいかに大雑把な性質とはいえ、正直まだLv.2に殆んど手をつけていない状態で『単語耳Lv.3』をすぐ始めることには迷いがありました。
内容的にもLv.2の続きで、単語が徐々に難しくなっているのだろう・・というくらいに思っていたのです。
が、結論としては、すぐに始めて良かったです。
内容はLv.1&Lv.2と全く違うアプローチです。シリーズとしては「起・承・転・結」のまさに「転」なのですが、レベルによってはこの第3巻目からスタートした方が効率的かも知れません。
『英語耳』や『英語耳ドリル』には冒頭に、“英語のリスニングの完全マスター”がねらいと明記してありますが、単語耳はそこから更に進んで、全4巻で英語そのもののマスターが狙えるシリーズになるのだと思います。
黄金の語根で別次元へ!とありますが、実際に単語をどんどん覚えてしまうので、頭が良くなったような快感もあります。そこへすかさず正しい音をすり込みます。
コミュニケーションツールとしての“使える英語”を目指したい私には大大満足の一冊、傑作揃いの『耳』シリーズの中でも今いちばん気に入っています。
Lv2は良かったが...
(2008-05-16)
語源の説明が中心。
「単語の意味を暗記」する役には立つと思う。
しかし「耳で聞いて忘れない」という本来のこのシリーズの趣旨からは外れるのではないか。
「耳で聞く>意味が浮かぶ」という回路を作るのと、語源はあまり関係がない。
また、英語学習者に必要な範囲を超えて「ラテン語のウンチク披露」をしている箇所が多い。
なお、語源分類になった結果、ある単語がこの本のどこに書いてあるのか、ページ数を探すのが困難になった。
その意味で、巻末の一覧表にページ番号が書いていないのは、非常に不親切。
「発音順」で、Lv1-Lv3を一冊にまとめたような教材を出してくれることを期待する。
おすすめ度:
やることたくさん
ついに100回終えました。
大変ですが、やって無駄にはならないと思います。
正直、100回繰り返したところで、これだけの単語数を覚えるのは不可能でしょう。
しっかり覚えるには、100回繰り返したあと、さらに単語の意味、スペルをチェックし直す必要があります。
語根を掲載しているのも良い点だと思います。
数が多いので大変ですが、単語がわからない時、または忘れたとき、語根や接頭辞がある単語であれば、ある程度は意味を予測できるようになりました(たまにまったく結びつかないのもありますが)
効果はありますが、こればかりにとらわれると、まったく英語力は伸ばせません。
文法の勉強はもちろん、シャドーイングをしたりする必要があります。洋書等も読みましょう。
時間に余裕があれば、手にとってみてください。
評価は3.5ぐらいかな?4まではいかないので3にしました。
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単語耳Lv.1は100回練習しましたが、単語耳Lv.2は途中から練習があまりにも単調で集中力が散漫になり、100回の練習は苦痛だなと感じたのでだいぶ回数を減らして終わらせることにしました。理由はかなりの時間を要することと練習に楽しさを感じられなくなったことです。それでも間違った発音で覚えた単語は結構あって直す機会に恵まれましたし、「音のパターン」を身につける意義があったでしょう。しかし、Lv.3と Lv.4は単語を身につける点に焦点を絞れば時間的に非効率と思います。単語力を増強したいのであれば、「英単語ピーナツほどおいしいものはない 」や「TOEIC TEST究極単語(きわめたん)」を電子辞書のジーニアス英和大辞典で語源や派生語や用例をチェックしながら勉強することを薦めます。また、発音を上達したいのであれば、「英語の発音ザ ジングルズ」も絶対試してみるべきでしょう。S音の重要性に気付かされます。そして、英語の基礎を固めたいのであれば、國弘正雄氏の「英会話・ぜったい・音読」を指示通りにやった上でシャドーイングが楽にできるまでやり込むとよいでしょう。その後で、「究極の英語学習法K/Hシステム」で勉強すれば、かなり英語の実力は伸びると思います。最後になりますが、英語の勉強を再開し、そしてそれを継続するという一番大切なきっかけをくれた松澤喜好氏なので星は3つとします。また、Lv.4も買って、5回から10回ぐらいは音読する予定です。
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『英語耳』メソッドに衝撃を受け、指示通りに学習を進めていけば絶対に英語はマスターできる!と信じて『英語耳ドリル』『単語耳Lv.1』『単語耳Lv.2』と進んできました。
とはいえ大して真面目な生徒ではありません。
気に入った箇所は熱心に取り組み、出来ないところはスルーしながらも楽しんで学習を続けています。
しかしいかに大雑把な性質とはいえ、正直まだLv.2に殆んど手をつけていない状態で『単語耳Lv.3』をすぐ始めることには迷いがありました。
内容的にもLv.2の続きで、単語が徐々に難しくなっているのだろう・・というくらいに思っていたのです。
が、結論としては、すぐに始めて良かったです。
内容はLv.1&Lv.2と全く違うアプローチです。シリーズとしては「起・承・転・結」のまさに「転」なのですが、レベルによってはこの第3巻目からスタートした方が効率的かも知れません。
『英語耳』や『英語耳ドリル』には冒頭に、“英語のリスニングの完全マスター”がねらいと明記してありますが、単語耳はそこから更に進んで、全4巻で英語そのもののマスターが狙えるシリーズになるのだと思います。
黄金の語根で別次元へ!とありますが、実際に単語をどんどん覚えてしまうので、頭が良くなったような快感もあります。そこへすかさず正しい音をすり込みます。
コミュニケーションツールとしての“使える英語”を目指したい私には大大満足の一冊、傑作揃いの『耳』シリーズの中でも今いちばん気に入っています。
Lv2は良かったが...
語源の説明が中心。
「単語の意味を暗記」する役には立つと思う。
しかし「耳で聞いて忘れない」という本来のこのシリーズの趣旨からは外れるのではないか。
「耳で聞く>意味が浮かぶ」という回路を作るのと、語源はあまり関係がない。
また、英語学習者に必要な範囲を超えて「ラテン語のウンチク披露」をしている箇所が多い。
なお、語源分類になった結果、ある単語がこの本のどこに書いてあるのか、ページ数を探すのが困難になった。
その意味で、巻末の一覧表にページ番号が書いていないのは、非常に不親切。
「発音順」で、Lv1-Lv3を一冊にまとめたような教材を出してくれることを期待する。

