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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
高校までの文法ができている人が前提です
(2008-08-28)
この本の主張にはガッカリしました…
ちょうど私が、単語を絞った勉強で挫折したから、です。
高校英語まで、ある程度マスターしている方にはいいかもしれませんが、
基礎のない私のような者が、中学の復習もなしにいきなりこの本の方法をやると失敗します。
「文法は高校までの授業でできていると割り切って」…といったことが書いてありますが、
本書の最後に出ている体験者たちがみんな、どこかの社長さんや外資の人ばかりです。
一般のサラリーマン、まして英語が苦手な人間に向けた言葉とはとうてい思えません。
売れている本でも鵜呑みにするのは危険だと、ひしひし感じました
自分はこの本の対象者ではなさそう
(2008-08-15)
私はとても不精でこつこつやるタイプの勉強がとても苦手だ。
だから邪な心でこの本を買った。効率よく英語が勉強できるなら、3ヶ月なら我慢できるし。
だが、その肝心のところが全く喰い足りない。一般論に近い感じすらする。
他のところはどうでもいいから、その「レバレッジ」を記載して欲しかったのだけど。
私が読まなければならない文章は、非常に専門色が強い。教材を探すことすら難しい。喋るよりも、英語のe-mailで適切にやりとりできるようにならなければならないことが切実だ。そのためには、とにかく現物を浴びるように斜めでもいいから読めということかなあ。何だかこの本の主張とは違うところに着地してしまったような気がする。この本の読者としては、自分は対象外だったのですかね。
ある分野に知識があって、その分野の会話力を付けたい人には良いかもしれません。
本当に使える英語学習法、しかも、最短距離と最短の労力で・・・?
(2008-08-14)
「これからは、IT、金融、英語ができないと下流転落する」という
万人のモチベーションをくすぐる動機を導入部にして、
誰もが学校から社会人まで、英語、英会話を習っていながら、
ほとんど実際のシーンで使えないのは、一体なぜなのか?から始まる
実践書です。米国では、ネイティブでない人々がブロークン英語で会話して
それで、社会は回っている。完璧な英語、美しい英語を目指すので、いつまで
たっても英語ができないのではないか?と著者の指摘は勉強好きな日本人
のそんな潔癖症が、実は障壁になっていることを鋭く指摘。
一連のレバレッジシリーズに共通する、「まずは、何がおかしいのか?
何がいけないのか?」をよく分析し、それから「では、何をどのように、
目標に向かっていけば、目的を達成できるのか?」というフレームワークを
英会話、英語学習に応用した、今まで誰も言わなかった、「本当に使える
英語会話、英語学習の最短距離指南」の登場です。
興味のない英語は、いくら聞いても体に残らない、英語が大事即英会話へ
通う、など、誤解と神話と間違いを正した上で、「偏った英語学習」を
奨励し、実際のシーンで、英会話でコミュニケーションができる「心理的な
ハードル」をなくすことから初めて、地道な英単語暗記もふまえながら、
いかにして、目的を効率的に達成するか?(レバレッジを利かせるか)を
詳細に開陳した、実用の指南書です。多色刷りで、一見、高校くらいの
参考書の体裁を真似ているのは、わざとの「ご愛嬌」でしょうか?
最後に、英語学習を成功させ目的を達成した方々の事例を紹介し、さらに、
レバレッジ英語学習を支援するための20冊を紹介。この参考図書が、
その辺の、英語学習「教科書」とは、一味違った味覚の参考書たるところ
が本田氏らしいです。おもしろくて、役に立つ。
「偏った」勉強のススメ
(2008-08-11)
以前、レバレッジシリーズは軽く眼を通した程度でしたが、
現在英語を勉強したいと思っているので、
本書は一気に読みほしましたー!
参考になるところが多く、
読んでよかったと思う一冊ではありました。
「偏った勉強をせよ」など、
以前読んだ古市幸雄さんのやり方とはまた違って
いかに早く習得するか、ということを重視した勉強法です。
なんといっても、本田さんのテーマは「いかにレバレッジをかけるか」ですから。
(※レバレジ=てこの原理)
まぁ。
現実問題、時間がないビジネスパーソンにとっては、
やはり時間が早いほどありがたい、というのが本音。
個人的には、古市幸雄さんのおっしゃる方法の方が、
堅実で王道とは思うのですが、
本田直之さんがおっしゃる方法も取り入れつつ、
自分なりの勉強法を確立し、
英語の習得を目指したいと思いました。
本書で紹介されていて、
早速使い始めているのは、以下のNEWSサイト。
これは、アメリカ政府がノンネイティブの人たちにむけてつくったものらしく、
アナウンサーがゆっくりめにニュースを読んでくれてます。
フリーでipod等にもダウンロードできるので
お金をかけずにヒアリングの勉強ができます。
良かったらお試しください↓
http://www.voanews.com/english/portal.cfm
レバレッジと銘打つ割に、内容の薄い本
(2008-08-03)
いったいどこにレバレッジが効いているのか?と思わずには居られない内容でした。
方法論もどこかで見たものばかりで、得るところの少ない書籍でした。
せめてやる気ぐらい出させて貰えれば買う価値もありそうですが、モチベーションも特に高まらず、巻末の取って付けたような体験談にも胡散臭い通販のそれに近い印象を抱きました。
おすすめ度:
高校までの文法ができている人が前提です
この本の主張にはガッカリしました…
ちょうど私が、単語を絞った勉強で挫折したから、です。
高校英語まで、ある程度マスターしている方にはいいかもしれませんが、
基礎のない私のような者が、中学の復習もなしにいきなりこの本の方法をやると失敗します。
「文法は高校までの授業でできていると割り切って」…といったことが書いてありますが、
本書の最後に出ている体験者たちがみんな、どこかの社長さんや外資の人ばかりです。
一般のサラリーマン、まして英語が苦手な人間に向けた言葉とはとうてい思えません。
売れている本でも鵜呑みにするのは危険だと、ひしひし感じました
自分はこの本の対象者ではなさそう
私はとても不精でこつこつやるタイプの勉強がとても苦手だ。
だから邪な心でこの本を買った。効率よく英語が勉強できるなら、3ヶ月なら我慢できるし。
だが、その肝心のところが全く喰い足りない。一般論に近い感じすらする。
他のところはどうでもいいから、その「レバレッジ」を記載して欲しかったのだけど。
私が読まなければならない文章は、非常に専門色が強い。教材を探すことすら難しい。喋るよりも、英語のe-mailで適切にやりとりできるようにならなければならないことが切実だ。そのためには、とにかく現物を浴びるように斜めでもいいから読めということかなあ。何だかこの本の主張とは違うところに着地してしまったような気がする。この本の読者としては、自分は対象外だったのですかね。
ある分野に知識があって、その分野の会話力を付けたい人には良いかもしれません。
本当に使える英語学習法、しかも、最短距離と最短の労力で・・・?
「これからは、IT、金融、英語ができないと下流転落する」という
万人のモチベーションをくすぐる動機を導入部にして、
誰もが学校から社会人まで、英語、英会話を習っていながら、
ほとんど実際のシーンで使えないのは、一体なぜなのか?から始まる
実践書です。米国では、ネイティブでない人々がブロークン英語で会話して
それで、社会は回っている。完璧な英語、美しい英語を目指すので、いつまで
たっても英語ができないのではないか?と著者の指摘は勉強好きな日本人
のそんな潔癖症が、実は障壁になっていることを鋭く指摘。
一連のレバレッジシリーズに共通する、「まずは、何がおかしいのか?
何がいけないのか?」をよく分析し、それから「では、何をどのように、
目標に向かっていけば、目的を達成できるのか?」というフレームワークを
英会話、英語学習に応用した、今まで誰も言わなかった、「本当に使える
英語会話、英語学習の最短距離指南」の登場です。
興味のない英語は、いくら聞いても体に残らない、英語が大事即英会話へ
通う、など、誤解と神話と間違いを正した上で、「偏った英語学習」を
奨励し、実際のシーンで、英会話でコミュニケーションができる「心理的な
ハードル」をなくすことから初めて、地道な英単語暗記もふまえながら、
いかにして、目的を効率的に達成するか?(レバレッジを利かせるか)を
詳細に開陳した、実用の指南書です。多色刷りで、一見、高校くらいの
参考書の体裁を真似ているのは、わざとの「ご愛嬌」でしょうか?
最後に、英語学習を成功させ目的を達成した方々の事例を紹介し、さらに、
レバレッジ英語学習を支援するための20冊を紹介。この参考図書が、
その辺の、英語学習「教科書」とは、一味違った味覚の参考書たるところ
が本田氏らしいです。おもしろくて、役に立つ。
「偏った」勉強のススメ
以前、レバレッジシリーズは軽く眼を通した程度でしたが、
現在英語を勉強したいと思っているので、
本書は一気に読みほしましたー!
参考になるところが多く、
読んでよかったと思う一冊ではありました。
「偏った勉強をせよ」など、
以前読んだ古市幸雄さんのやり方とはまた違って
いかに早く習得するか、ということを重視した勉強法です。
なんといっても、本田さんのテーマは「いかにレバレッジをかけるか」ですから。
(※レバレジ=てこの原理)
まぁ。
現実問題、時間がないビジネスパーソンにとっては、
やはり時間が早いほどありがたい、というのが本音。
個人的には、古市幸雄さんのおっしゃる方法の方が、
堅実で王道とは思うのですが、
本田直之さんがおっしゃる方法も取り入れつつ、
自分なりの勉強法を確立し、
英語の習得を目指したいと思いました。
本書で紹介されていて、
早速使い始めているのは、以下のNEWSサイト。
これは、アメリカ政府がノンネイティブの人たちにむけてつくったものらしく、
アナウンサーがゆっくりめにニュースを読んでくれてます。
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お金をかけずにヒアリングの勉強ができます。
良かったらお試しください↓
http://www.voanews.com/english/portal.cfm
レバレッジと銘打つ割に、内容の薄い本
いったいどこにレバレッジが効いているのか?と思わずには居られない内容でした。
方法論もどこかで見たものばかりで、得るところの少ない書籍でした。
せめてやる気ぐらい出させて貰えれば買う価値もありそうですが、モチベーションも特に高まらず、巻末の取って付けたような体験談にも胡散臭い通販のそれに近い印象を抱きました。

