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カスタマーレビュー
おすすめ度:
目から鱗
(2008-09-18)
目から鱗でした。
文体は少しとっつきにくいですが、内容は秀逸です。
私はこの本を読んでから、本の読み方が変わりました。
古い本ですが、まさしくバイブルです。
知的作業の原点
(2008-09-17)
本書はアイデアのまとめ方や情報の整理法から読書法,文章のまとめ方・書き方まで幅広く取り扱っている.
これまで知的情報処理に関しては,学校でも教えられなく,個々人で独自の方法が編み出されていたが,1969年当時それらの知的生産技術をまとめた書籍はなく,革新的なものと言える.1969年の出版ということもあり,タイプライターの記述などは時代にそぐわない面もあるが,内容的には現代でも十分通じるものとなっている.本書を基にして,野口悠紀雄の超整理法を始めとした情報整理技法が考案されてきたと思われる.
重要な点は,アイデアは紙に書いて,いつでも取り出せるような形で保管しておくことだと思う.
元祖知的生産本
(2008-08-27)
本書は、知的生産の技術について、著者の観点からエッセー風に綴られた一冊である。その内容は、手帳の付け方からはじまり、未来の教育論にまで多岐にわたる。近年ブームの「知的生産本」の元祖本にあたる。
1969年初版のため、その記述内容には陳腐化した部分も見受けられる。しかし、現代まで78版を数え、多くの読者に読み継がれているという点からも、本書の本質はいささかも変化することはないことが伺える。温故知新の精神で本書に当れば、きっと何らかの発見がある名著である。
データー整理のバイブルです。
(2008-06-15)
あのダビンチもメモ魔でした。データーを整理して仕事に生かすためには、
とにかくメモをすることが大切です。メモをして、メモを整理する。この単純な
事が得意な人と、苦手な人が仕事量で大きな差に繋がってくると思います。
メモをして原稿を書いて、原稿を送るときは必ずコピーを取る必要があります。
コピーが今のようになかった時代は、カーボン複写を使っていたそうです。
パソコンで原稿を書く時代でも、必ずコピーを取る必要があります。最近でも
漫画の原紙を無くして、訴えられるという事も起きています。
とにかく、情報をメモして、生かすためのバイブルです。
是非、読んでみてください。
ここから発展させたい
(2008-04-23)
週刊誌の書評を見て購入しました。
著者の情報整理の方法(中心はカードによるメモとその整理)がわかりやすく書かれています。
紙情報の整理の仕方や、読書・手紙・原稿の書き方など、読み始めは古くて使えないと感じましたが、
ネットの検索やメールの作法などには通ずるところがたくさんあります。
近年のハウツー本の元ネタとも取れ、これを元に皆さん自分なりに考えを発展させた結果が近年のハウツー本なのかなと思います。
その意味で、この本の良し悪しは読み手に委ねられているのであり、
だからこそ古典的な名著として読み継がれているのではないでしょうか。
この手の本には、「いつでもメモ帳とペンを持って、気づいたらすぐにメモを取る」ことが勧められていることが多いのですが、
普段の生活の中であまりそういう人を見かけないですね。。。
おすすめ度:
目から鱗
目から鱗でした。
文体は少しとっつきにくいですが、内容は秀逸です。
私はこの本を読んでから、本の読み方が変わりました。
古い本ですが、まさしくバイブルです。
知的作業の原点
本書はアイデアのまとめ方や情報の整理法から読書法,文章のまとめ方・書き方まで幅広く取り扱っている.
これまで知的情報処理に関しては,学校でも教えられなく,個々人で独自の方法が編み出されていたが,1969年当時それらの知的生産技術をまとめた書籍はなく,革新的なものと言える.1969年の出版ということもあり,タイプライターの記述などは時代にそぐわない面もあるが,内容的には現代でも十分通じるものとなっている.本書を基にして,野口悠紀雄の超整理法を始めとした情報整理技法が考案されてきたと思われる.
重要な点は,アイデアは紙に書いて,いつでも取り出せるような形で保管しておくことだと思う.
元祖知的生産本
本書は、知的生産の技術について、著者の観点からエッセー風に綴られた一冊である。その内容は、手帳の付け方からはじまり、未来の教育論にまで多岐にわたる。近年ブームの「知的生産本」の元祖本にあたる。
1969年初版のため、その記述内容には陳腐化した部分も見受けられる。しかし、現代まで78版を数え、多くの読者に読み継がれているという点からも、本書の本質はいささかも変化することはないことが伺える。温故知新の精神で本書に当れば、きっと何らかの発見がある名著である。
データー整理のバイブルです。
あのダビンチもメモ魔でした。データーを整理して仕事に生かすためには、
とにかくメモをすることが大切です。メモをして、メモを整理する。この単純な
事が得意な人と、苦手な人が仕事量で大きな差に繋がってくると思います。
メモをして原稿を書いて、原稿を送るときは必ずコピーを取る必要があります。
コピーが今のようになかった時代は、カーボン複写を使っていたそうです。
パソコンで原稿を書く時代でも、必ずコピーを取る必要があります。最近でも
漫画の原紙を無くして、訴えられるという事も起きています。
とにかく、情報をメモして、生かすためのバイブルです。
是非、読んでみてください。
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紙情報の整理の仕方や、読書・手紙・原稿の書き方など、読み始めは古くて使えないと感じましたが、
ネットの検索やメールの作法などには通ずるところがたくさんあります。
近年のハウツー本の元ネタとも取れ、これを元に皆さん自分なりに考えを発展させた結果が近年のハウツー本なのかなと思います。
その意味で、この本の良し悪しは読み手に委ねられているのであり、
だからこそ古典的な名著として読み継がれているのではないでしょうか。
この手の本には、「いつでもメモ帳とペンを持って、気づいたらすぐにメモを取る」ことが勧められていることが多いのですが、
普段の生活の中であまりそういう人を見かけないですね。。。

