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アイテム詳細
ライオンと魔女 (カラー版 ナルニア国物語)
C.S.ルイス
ポーリン・ベインズ
瀬田 貞二
岩波書店
グループ:Book /ランキング:201248
価格:¥ 1,365
発売日:2005-05-27 /通常24時間以内に発送
C.S.ルイス
ポーリン・ベインズ
瀬田 貞二
岩波書店
価格:¥ 1,365
発売日:2005-05-27 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
子供のころに出会えていたら
(2006-01-19)
この作品、30代の私が子供のころにも出版されていたはずなのに、
名前すら知りませんでした。
大好きなエンデの「ネバーエンディングストーリー」、「モモ」も大人になってから読んだものです。
子供のころにこれらの作品に出会えていたら、違った感想も持っただろうな、と少々悔やまれます。
この「ライオンと魔女」から始まり、現在5巻まで読んでいるところです。
訳がやや古めかしく感じるところはやむを得ないとして、大人が読んでも十分堪能できます。
身につまされるようなシリアスな小説もたまにはいいですが、100%ファンタジーに没頭できる世界は、まるで起きながらにして見る夢のようです。
全巻読破後は保存して、娘がもう少し成長したら、是非すすめてみたいと思います。
古典の醍醐味
(2005-09-28)
何年経っても変わらないー。
世代を越えて
(2005-08-31)
大勢の人々に愛され続けてきたファンタジー「ナルニア国物語」が比較的廉価な文庫版サイズで再登場。すべての挿し絵がカラーなのが嬉しい。本棚にずっと残しておきたくなる、派手ではないが美しいデザインが目を楽しませてくれる。
内容は言わずもがな、ファンタジーの最高傑作の一つ。とにかく面白い。
子供時代にナルニアを読んで、もし手元に持っていない方がいれば是非購入して欲しい。今度は子供と一緒に、古い衣装だんすを通り抜けてみよう。再びナルニア国を旅する少年少女に戻れるだろう。
世代を越えて愛され続ける作品だ。
お腹がすいてきます
(2005-08-16)
ルーシーがたんすの中を通り抜けると、森の中にポツンとある街頭の前にでて、通りがかりのフォーン(上半身が人間で下半身が山羊)が「人間だ!」ってすごいびっくりするところから話が始まります。
ファンタジー好きなら外せない!
(2005-07-21)
初めて読んだのは小学生のときだったけど、寝る間も惜しんで一気に読破したっけな。フォーンや精霊とかも登場して、ファンタジーにはまるきっかけとなった本です。挿絵も良いし、出てくるキャラクターもユニークでセリフ(言い回し)が良い!!かなり前に一度映画化されてたんだけど、当時は映像化が難しかったらしく、イマイチ・・・今度はいよいよディズニーが手がけるらしいし、公開が待ち遠しい〜>o< ファンタジー好きな方は是非!!
おすすめ度:
子供のころに出会えていたら
この作品、30代の私が子供のころにも出版されていたはずなのに、
名前すら知りませんでした。
大好きなエンデの「ネバーエンディングストーリー」、「モモ」も大人になってから読んだものです。
子供のころにこれらの作品に出会えていたら、違った感想も持っただろうな、と少々悔やまれます。
この「ライオンと魔女」から始まり、現在5巻まで読んでいるところです。
訳がやや古めかしく感じるところはやむを得ないとして、大人が読んでも十分堪能できます。
身につまされるようなシリアスな小説もたまにはいいですが、100%ファンタジーに没頭できる世界は、まるで起きながらにして見る夢のようです。
全巻読破後は保存して、娘がもう少し成長したら、是非すすめてみたいと思います。
古典の醍醐味
何年経っても変わらないー。
小学生のときに読んで、その頃の自分と同じ年齢の息子や娘がいる、そんな年齢になって読む。
子どもには子どもの、大人には大人の感想があるが、何年、いや何十年経って読もうと、大人になって初めて読もうと、面白さに引き込まれ、続きが気になってつい時間を忘れる・・・そういった素晴らしさこそが、古典の醍醐味だと思う。
登場人物たちの個性的なこと、可愛らしいこと、舞台設定の絶妙さ、どれをとっても、ファンタジーの王道を行く。
こんなに面白い物語だったのかと、改めて感心した。
洋ダンスを開けるとき、ふと奥が気になって手を伸ばしてしまうことがあるかもしれない。アスランの名前を呟いてしまうことがあるかもしれない。読後にも、そんな非現実が味わえる。そんな本だ。
過去様々に版を重ねて来た本書だが、今回のものは装丁も美しく、挿絵がカラーなのが嬉しい。サイズも大きすぎず小さすぎず、ページの紙も良質なので、全巻揃えて本棚に並べておいても綺麗だろう。
"本"好きには嬉しいものである。
世代を越えて
大勢の人々に愛され続けてきたファンタジー「ナルニア国物語」が比較的廉価な文庫版サイズで再登場。すべての挿し絵がカラーなのが嬉しい。本棚にずっと残しておきたくなる、派手ではないが美しいデザインが目を楽しませてくれる。
内容は言わずもがな、ファンタジーの最高傑作の一つ。とにかく面白い。
子供時代にナルニアを読んで、もし手元に持っていない方がいれば是非購入して欲しい。今度は子供と一緒に、古い衣装だんすを通り抜けてみよう。再びナルニア国を旅する少年少女に戻れるだろう。
世代を越えて愛され続ける作品だ。
お腹がすいてきます
ルーシーがたんすの中を通り抜けると、森の中にポツンとある街頭の前にでて、通りがかりのフォーン(上半身が人間で下半身が山羊)が「人間だ!」ってすごいびっくりするところから話が始まります。
フォーンの家でご馳走になるお茶のおいしそうなこと。
そしてビーバーさんの家でご馳走になるよるご飯も本当においしそう。
ナルニア国料理ブックが出版されないかと楽しみにしています。
『不思議の国のアリス』と『ドラえもん』と『指輪物語』と『ハリーポッター』の楽しいところを全部あわせたような物語です。
自分が子どもの頃を思い出して、子どもの気持ちで読むことが出来ました。
7巻が続いて(時系列ではないのですが)物語りになっているのも面白いです。早く映画が見たいです。
ファンタジー好きなら外せない!
初めて読んだのは小学生のときだったけど、寝る間も惜しんで一気に読破したっけな。フォーンや精霊とかも登場して、ファンタジーにはまるきっかけとなった本です。挿絵も良いし、出てくるキャラクターもユニークでセリフ(言い回し)が良い!!かなり前に一度映画化されてたんだけど、当時は映像化が難しかったらしく、イマイチ・・・今度はいよいよディズニーが手がけるらしいし、公開が待ち遠しい〜>o< ファンタジー好きな方は是非!!

